なりきり英語の勧め ネイティブの英語に圧倒されて言いたいことがうまく言えない時

メールなどの読み書きだったらある程度時間をかけられるから、意思疎通に不安はないけど、いざ話そうとすると、ネイティブの英語に圧倒されてしまって、言いたいことの3割も言えなかった、という経験をしたことはありませんか?

単語、文法、文章構成、発音、イントネーション。

これらすべてはもちろん英語で会話をする上で必要な要素です。

でもそれにプラスして『デリバリー』と言われる、話し方、話しているときの身のこなし、なんとなく伝わってくる落ち着いて、自信に満ちた振る舞い、のような「雰囲気」。そんな「雰囲気」を伴って英語が話せたら、かっこいい!ですよね。

そのためには自然な英語表現を「リズムに乗せて」「クリアな発音で」話す、繰り返しのアウトプットの練習が最短の道です。

Dr.D
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「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。