英語発音、地域によって出す声が違うその理由

英語と日本語ではそもそも「声の出し方が違う」と日頃から話していますDr.Dです、皆様こんにちは!

具体的にどのように違うのかはこの英語声シリーズ#01をご覧になって下さい。

さて、このように日本語と英語では全然声の出しからから違うのですが、

実は言語上の声の出し方はそもそも地域によって違ってくるのです。

英語を話した時、中国人、韓国人、ベトナム人など私達アジア人の声はそっくりです。

発音方法こそ多少違いますが、「声」として聞くとそっくりなんです。

 

そして中東の人が英語を話すとこれまた全然違った声を出します。

ただパキスタン、インド、ネパール、UAEの人たちはそれぞれ言語は違っても同じ「声」で英語を話します。

またアメリカ英語とイギリス英語では明らかに声の出し方が違います。

さてこれはどうしてでしょう。

 

一つは人種の違いによる体の基本的構造上にその理由があります。

主に骨格の違いで出せる音がかなり変わります。

顔が似ている物同士だと声も似てきます。

 

そしてもう一つ面白いヒントを思いつきましたのでお話したいと思います。

ちなみにこれはなんの信ぴょう性も無いただの思いつきなので信じるか否かはあなたの自由です。

 

アルパカ vs ラクダ

同じラクダ科の動物ですが、アルパカはペルーの高山地帯の寒いところに生息し、ラクダは砂漠に生息しています。

そして泣き方は共通点こそありますが「声」の出し方が違います。

 

シマウマ vs うま

彼らも同じウマ科ですが生息する地域が違います。

 

しかしこのお話は「人間」と「猿」を比べているのと同じです(笑)

でもこう考えるのも楽しかったので。

それでは変なこと思いついたら書きたいと思います!

 

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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