シラブル-SYLLABLE(音節)を意識して英語の発音練習 ビートルズのイエスタディで検証

シラブル(SYLLABLE)とは

英語本来の「」とカタカナで表現した時の英語の音で明らかに違うのがこの『シラブル』。

シラブルとは「音節」の事ですが、

もっとわかりやすく言うと、『音符1つ分』です。

どういった感じかは下のビデオを見て頂けると分かると思います。

シラブルをビートルズのイエスタデイで検証

Yesterday all my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh I believe in yesterday

これをカタカナで表現すると、「イ・エ・ス・タ・ディ」で音符5つ分の音があります。

そして英語の場合だとこうなります。下の譜面をご覧ください。

イエスタデイ譜面

Yesterdayは「Yes – ter – day」という風に音符3つ分ですね。

これがSYLLABLE(シラブル – 音節)です。

とりあえず音程は無視して、リズムに合わせて発音してみましょう。

 

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。