シラブル-SYLLABLE(音節)を意識して英語の発音練習 ビートルズのイエスタディで検証

シラブル(SYLLABLE)とは

英語本来の「」とカタカナで表現した時の英語の音で明らかに違うのがこの『シラブル』。

シラブルとは「音節」の事ですが、

もっとわかりやすく言うと、『音符1つ分』です。

どういった感じかは下のビデオを見て頂けると分かると思います。

シラブルをビートルズのイエスタデイで検証

Yesterday all my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh I believe in yesterday

これをカタカナで表現すると、「イ・エ・ス・タ・ディ」で音符5つ分の音があります。

そして英語の場合だとこうなります。下の譜面をご覧ください。

イエスタデイ譜面

Yesterdayは「Yes – ter – day」という風に音符3つ分ですね。

これがSYLLABLE(シラブル – 音節)です。

とりあえず音程は無視して、リズムに合わせて発音してみましょう。

 

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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