シラブル-SYLLABLE(音節)を意識して英語の発音練習 ビートルズのイエスタディで検証

シラブル(SYLLABLE)とは

英語本来の「」とカタカナで表現した時の英語の音で明らかに違うのがこの『シラブル』。

シラブルとは「音節」の事ですが、

もっとわかりやすく言うと、『音符1つ分』です。

どういった感じかは下のビデオを見て頂けると分かると思います。

シラブルをビートルズのイエスタデイで検証

Yesterday all my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh I believe in yesterday

これをカタカナで表現すると、「イ・エ・ス・タ・ディ」で音符5つ分の音があります。

そして英語の場合だとこうなります。下の譜面をご覧ください。

イエスタデイ譜面

Yesterdayは「Yes – ter – day」という風に音符3つ分ですね。

これがSYLLABLE(シラブル – 音節)です。

とりあえず音程は無視して、リズムに合わせて発音してみましょう。

 

Dr.D
About Dr.D 563 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。