シラブル-SYLLABLE(音節)を意識して英語の発音練習 ビートルズのイエスタディで検証

シラブル(SYLLABLE)とは

英語本来の「」とカタカナで表現した時の英語の音で明らかに違うのがこの『シラブル』。

シラブルとは「音節」の事ですが、

もっとわかりやすく言うと、『音符1つ分』です。

どういった感じかは下のビデオを見て頂けると分かると思います。

シラブルをビートルズのイエスタデイで検証

Yesterday all my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh I believe in yesterday

これをカタカナで表現すると、「イ・エ・ス・タ・ディ」で音符5つ分の音があります。

そして英語の場合だとこうなります。下の譜面をご覧ください。

イエスタデイ譜面

Yesterdayは「Yes – ter – day」という風に音符3つ分ですね。

これがSYLLABLE(シラブル – 音節)です。

とりあえず音程は無視して、リズムに合わせて発音してみましょう。

 

Dr.D
About Dr.D 550 Articles
発音ディレクター@ドクターDイングリッシュ:Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで「英語の声になれる本」(KADOKAWA出版)の著者。音楽専門学校のボイトレ講師を経て、2011年に英語発音専門スクール|ドクターDイングリッシュを開校。2019年4月現在、生徒数約250名、講師7名のスクールに成長。 ★毎週月木21時YouTube更新