IELTSライティングの問題、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフ、テーブル(表)はシンプルに考えることが大事!

多くのIELTS受験者の方は、ライティングのタスク2を苦手にしている人が多いのですが、中にはアカデミックのタスク1を苦手にされている方もいらっしゃるようです。

アカデミックのタスク1の対策

対策としては、いろいろ解く前に、頻出の4パターン(折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフ、テーブル(表)をおさえること。特に時間がない方は思い切ってこの4つに絞ってしまうのも手かもしれません。(保証はしませんが。。)

この4つに共通すること、それは「数の比較」「数の変化」。この2つの表現だけです。これをいかに多様に、正確に書けるかでスコアが左右されます(もちろん、基本的なパラグラフ構成などは前提ですが)。

できるだけ、シンプルな文法と構造を使って書くことで、「あっ」という間に書けてしまうのです。

ネットで検索すると、様々な模範解答がありますが、だいたい参考になりません(9.0かそれ以上のレベルなので)。

目標スコアにあわせて、できるだけシンプルに、かつ最小限の知識で解くことが大切なのです

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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