音読を習慣化してスピーキング能力を培う 海外ドラマ、フレンズのセリフを音読しよう!

「どうしたら英語が話せるようになりますか?」という漠然とした質問をよく受けます。

その時にまずアドバイスることがあります。

 

「音読を習慣づける事」

 

声に出さなければ言葉は使えるものとしてインプットされません。

どうやって発音していいのか分からないものを話すことは出来ません。

 

英語を単語単位ではなく、フレーズ単位で音読し、そのまま使える英語フレーズを体に馴染ませるのです。

記事や物語だけではなく、ドラマのスクリプトの音読なんかもとても効果的です。

例えば海外ドラマの「フレンズ」は沢山の英語講師もオススメしているものです。

Gunther: Here you go.
Rachel: Thank you.
Gunther: Say Rachel, I was wondering if you’d like to go to a movie with me sometime. As my lover! Nnnsch,
too out there. Maybe you’d just like to ah, get something to eat with me sometime? As my lover.
Mark:  Hi!
Rachel: Hi! All right, let’s go shoppin’!!
Mark: Um, y’know, before we go ah, there’s something I need to say.
Rachel: Oh, okay.
Mark: I’ve kinda had this crush on you. But since you were with Ross, I didn’t do anything about it. But, now that you’re not, I’d really like to ask you out sometime. So-so that’s-that’s what I’m doing, now.
Rachel: Wow! Umm….
Gunther: I dropped a cup.

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。