Rの発音が舌を巻いてもうまく出ない人へ

「Rの発音がどう舌を巻いても出ない!」という人の為にいくつかの解決策を紹介したいと思います。

「R」の発音はまずその「声の響き」に注目!

下のビデオの様に舌先をどこにもあてずに「声の響き」で表現すると自然な「Rの音」が得られます。

 

そして、それでも「W」の発音に近くなってしまったりする人は、少し舌の動きを加えます。

下の絵の「ここを使う!」の部分を使って、「上の奥歯の内側」をこすりながら「Rah」と言ってみましょう。

Rの舌の位置

普段歯磨きで磨きにくい箇所です。

毎日歯磨きをするときに気にしてみるだけで数日後には普通に「Rah」が出せるようになっているかも知れません。

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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