腹式呼吸で緊張を解す方法 英語を話す時、緊張していませんか?

英語を話すときやたらと緊張して言葉が詰まってしまう事はありませんか?

突然の英語の電話を受けたり、街を歩いていて道を聞かれたり、飲み会に行ったら外国人が居たり。

そんな時はまずお腹の中に空気をいっぱい入れてみてください。

空気をちゃんと吸い込まないと呼吸は浅くなって余計に緊張状態に陥ります。

 

特に英語の発音の要でもある子音は、発音する時に日本語よりも沢山の息を要します。

英語を話す機会が多い方は、常に深い呼吸を心がけてみると良いかもしれません。

そうすることで自然なテンポで、リラックスして英語が話せます。

 

breathe_out深い息(腹式呼吸)の基本

1. あくびをしてお腹に沢山の息を送り込む

2. お腹にたまった息を少しづつ均等に口から吐き出す
※右の絵のように唇を補足して「すーっ」と細なが~く吐き出します。

3. 30秒間細い息を均等に出し続ける。

これを2回も行えば体に酸素も行き渡り、リラックス出来ると思います。

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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