英語声#22 シラブルとリエゾンでより自然な英語発音へ

今日は英語の音を出来るだけ、英語そのものの自然な形で体に馴染ませる方法についてお話したいと思います。

まずは英語の音に見られる、2つの音の成り立ちについてです。

 

1. Syllable(シラブル)

音節の事。要するに音符1つ分に置ける音の事です。例えば"Hello"だと2つ。「Hel・lo」

2. Liaison(リエゾン)または、Linking(リンキング)

音の連なりの事。例えば、"Keep it going"だと「Keepigoin」という感じで複数の単語がまるでひとつの単語を発音しているようにくっついている。

 

これらの2つの要素を用いて、出来るだけ英語を自然なままで発音出来るように練習してみましょう。

例文を用意しました。

It's hard to survive, living in the world, rain is falling, falling a long time…

引用:Dr.Dのミュージシャン時代のオリジナル曲"Loser"(2006年)から

1. Syllableで一つ一つの音を捉える 2. Liaisonでフレーズごとに括る

これら2つを実際に映像に合わせて練習してみましょう。

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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