アメリカ発音とイギリス発音、どっちを学ぶべき?

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英語には各国や地域によって様々な特徴があります。


日本人にとっては一番馴染み深いアメリカ北部の英語、 全ての音がくちゃっと潰れて聞こえるアメリカ南部英語、 全てがBack Vowelよりで、Rでは舌を引かないイギリス英語、 Dayなどの"a"のスペルは「エィ」ではなく「ア」と発音するオーストラリア英語、 Fiveが「フォイヴ」に聞こえるニュージーランド英語、など。


この中でも現在一番標準的なものとして捉えられているのがアメリカ北部の英語でしょう。 しかしヨーロッパや中東、そしてかつてイギリスの影響を受けていたアジアの国々 (インド、ネパール、パキスタン、ミャンマーなど)では、 イギリス英語が標準的な英語として捉えられています。


さて、そしたら私達日本人が英語の発音を勉強する時に、 果たしてどの英語をお手本にして練習すれば良いのでしょうか?


これは私の単なる意見ですが、別にどれでも構いません。自分が一番かっこいいと思うものが良いと思います。また、最も頻繁にコミュニケーションをとる相手に合わすのも良いと思います。


なんだか無責任に聞こえるかもしれませんが、 私はそんな細かいことはハッキリ言ってどうでも良いと思うわけです。 どの英語も立派な英語です。そしてお互いにちゃんと理解し合えます。


そして母国語の影響を完全に払拭することは、なかなか大変な事です。 日本語ネイティブはやはり日本語の影響をどこまでも引きずってしまいます。 でもそれで良いと思うわけです。 何故なら、私達は外国人として英語を使うわけですから。


ただし、せっかくの英語が通じにくければ、どんなに英語を知っていても、 それは宝の持ち腐れとなるわけです。 なので私達は「通じる英語」を話す必要があります。


この点で言うと、別にイギリス英語でもオーストラリア英語でも、 構わないと思うのです。


全ての英語の基本は同じで、音素の数も音やリズムの捉え方も同じ。 ただ母音や子音が多少変化しているだけの話です。

私達が「通じる英語発音」、「スムーズな英語発音」を得るためには、 この音やリズムの捉え方を学ぶべきなのです。


それについての詳しくはこの記事で述べていますので参考にして頂ければと思います。


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