腹式呼吸で使う「横隔膜」という言葉を全て「ハラミ」に変えて説明してみた

今日は驚くべき事実を知りました!

呼吸法で私たちが使う「横隔膜」ですが、

これは焼き肉でいうところの「ハラミ」という事だそうです。

harami

英語の「息」について

英語を話すには沢山の息が必要です。

それは日本語の4,5倍は使うと言われています。

基本英語はフレーズ全体を一息で発音します。

常に息を出しっぱなしで発音することによって、

喉が常に開かれ、単語同士の音が繋がります。

 

その為には、しっかりと安定した呼吸が必要です。

今日はその息の出し方について説明したいと思います。

 

英語の日本語の息の使い方比較

まずは英語と日本語の使う呼吸の違いを図で見てみましょう。

harami3

一番の違いは呼吸の幅です。

英語は息を吸う時にハラミをグッと押し下げ

その押し下がった反動でハラミが上へ跳ね上がり

英語特有の吐息のプリッとした弾力が出ます。

美味しそうですね。

 

そのハラミの反発によって押し上げられた勢いのある息が、

声帯を通ることによって、より豊かに声が響きます。

そしてお腹が良く鳴っています。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。

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