英単語の覚え方、自然にボキャブラリーを増やす方法

まいどどーも、Dr.Dです。

今日は親父の命日。

2回忌です。

 

昔、親父が言っていたのを思い出しました。

英語は文法を沢山知っている奴より、

単語を沢山知っている奴のほうが話せる。

 

まぁ、それはそうだ。

枠組みより中身が大事だ。

 

しかし枠組みがないと、

中身は無茶苦茶だ。

 

でもまぁ単語さえ沢山知っていれば、

あとは身振り手振りで何とかなる。

 

そんな親父がよく言ってた、

意味不明な英語フレーズ。

 

アィンファインセンキュー

イッツァ ポテト!

 

なんだこれは?w

これが唯一覚えている

学校で習った英語らしい。

 

いったいどんな学校だ!

・・・って、

僕と親父は同じ中学に通っていた。

 

とは言え、

一番良いのはとにかく

「英語表現」を沢山覚えること。

単語だけ知っていても、

実際なかなか使えない。

 

そして単語は、

表現の中で一緒に覚える。

単語単独で考えない。

 

後、必ずその表現全体での発音を覚えること。

これも単語単位ではあまり意味が無い。

とくにどの様にストレスを置くのかを知っておくこと。

これはとても大事です。

 

そして英語表現をおぼえる方法は、

読書、ドラマ、映画、YouTubeなどなど、

なんでも良い。

自分が普段していることで良い。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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