英単語の覚え方、自然にボキャブラリーを増やす方法

まいどどーも、Dr.Dです。

今日は親父の命日。

2回忌です。

 

昔、親父が言っていたのを思い出しました。

英語は文法を沢山知っている奴より、

単語を沢山知っている奴のほうが話せる。

 

まぁ、それはそうだ。

枠組みより中身が大事だ。

 

しかし枠組みがないと、

中身は無茶苦茶だ。

 

でもまぁ単語さえ沢山知っていれば、

あとは身振り手振りで何とかなる。

 

そんな親父がよく言ってた、

意味不明な英語フレーズ。

 

アィンファインセンキュー

イッツァ ポテト!

 

なんだこれは?w

これが唯一覚えている

学校で習った英語らしい。

 

いったいどんな学校だ!

・・・って、

僕と親父は同じ中学に通っていた。

 

とは言え、

一番良いのはとにかく

「英語表現」を沢山覚えること。

単語だけ知っていても、

実際なかなか使えない。

 

そして単語は、

表現の中で一緒に覚える。

単語単独で考えない。

 

後、必ずその表現全体での発音を覚えること。

これも単語単位ではあまり意味が無い。

とくにどの様にストレスを置くのかを知っておくこと。

これはとても大事です。

 

そして英語表現をおぼえる方法は、

読書、ドラマ、映画、YouTubeなどなど、

なんでも良い。

自分が普段していることで良い。

Dr.D
About Dr.D 550 Articles
発音ディレクター@ドクターDイングリッシュ:Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで「英語の声になれる本」(KADOKAWA出版)の著者。音楽専門学校のボイトレ講師を経て、2011年に英語発音専門スクール|ドクターDイングリッシュを開校。2019年4月現在、生徒数約250名、講師7名のスクールに成長。 ★毎週月木21時YouTube更新

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