海外(英語圏)に住めば英語が上達するのは嘘、日本でも十分に英語が話せるようになる

まいどどーも^^

英語発音トレーナーのDr.Dです。

 

「海外にしばらく住んでいれば

英語がしゃべれるようになる」

とよく思われがちです。

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でも実はそうではありません。

アメリカに10年住んでいても

まともに英語を話せない人を

沢山見てきました。

 

アメリカに住んだからといって

英語環境にどっぷり浸かるわけでは

ありません。

 

自らその環境を作らなければ

日本で住んでいるのと大差ありません。

日本人の友だちや同僚とだけ一緒にいて

英語を話すのは外食や買い物の時くらい。

Cashier

そんな状況で10年住んでも

英語は全く話せるようにはなりません。

 

英語を上手に話す人は何が違うのか?

それはしっかりと勉強を続け、

そして自ら話す機会を作っている人です。

 

なのでこの環境さえ作れれば、

十分に日本にいながら英語をマスター出来ます。

自分の勉強方法を見つけて、

それをしっかりと継続し、

あとは定期的に英語で話す機会があれば、

大丈夫です。

 

英語圏に住んでいるアドバンテージは

その「英語で話す機会」が圧倒的に多いところです。

ましては現地で英語で働いていれば尚更です。

これは日本ではなかなか得られない事です。

 

よく留学生がバイトを始めて

急に英語が上達するケースがありますが、

そういうことです。

grocery-store-cashier

普段からきっちり勉強している人が、

そういう機会を得ることで、

水を得た魚のように、

急激に英語が上達するわけです。

 

巷では「聞くだけで英語が上達」や、

一日10分程度でペラペラになるだとか、

甘い言葉が散々散りばめられていますが、

これらは全てマーケティング手法です。

 

言葉をそのまま捉えて、

安易に考えないようにしましょう。

英語が話せるようになりたければ、

しっかりと発音や基礎表現の勉強で

足場を固めていきましょう。

 

しっかりと順を追った学習は

一生ものですが、

安易なものは、その場限りです。

 

 

 

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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