グループワーク、グループディスカッションのコツは課題をちゃんと理解して内容を要約できること

こんにちは。Makoです。

今日はグループワークをスムーズに

こなす方法を紹介します。

 

1)まずは課題をしっかり理解する

これは一番大事です。

グループワークで何をしないといけないかを

周りに説明できるくらい理解すること。

 

分からないならすぐにクラスメイトに聞くか、

手を挙げて課題の意味が分からないと言いましょう。

慣れていないと勇気が要りますが、

意外とネイティブの方でも分かってない人もいますし、

そんなこと聞くの?というような質問をするのも

普通なので聞いても全然問題ありません。

 

逆に留学生が1回で分からなくても

不思議なことではないので、

言い方を変えて説明し直してもらったりすれば、

なるほど!そういうことか!

というふうに学びになるしすっきりすると思います。

授業外で先生のオフィスにいったりして一対一で

個別に教えてもらうのもオススメです。

 

Phonetics (音声学)のクラスでは、

自分が苦戦していた音があり違いが

はっきり分からなかった時にオフィスアワー

(教授が質問やサポートの欲しい生徒のために

オフィスにいる時間)を利用して聞いてみたら、

丁寧に例を教えてくれ普段クラスで

なかなかできないマンツーマンでの指導が貰えました。

 

個人的に勉強するモチベーションが

上がる方法でもあります。

ちなみに先生は教えることが好きな方達なのでかなり

砕いて分かるまで教えてくれる人が多いと思います。

office-hours

 

 

 

 

 

 

 

 

2)大まかな内容を把握する。

アメリカの大学は読み物の課題が多いです。

なので、膨大の情報が入ってきます。

英語が十分に分からない時は単語を

調べるのに必死で全部が重要な情報に見えます。

(少なくとも私はそうでした。)

 

とりあえず始めはざっと目を通して

2、3回読む時に筆者が何に重点を置いて

最終的に何を一番訴えたいのかをはっきりさせます。

それ意外は大抵その一番大事なことを裏付けるような

例や理由が書かれていることが多いと思います。

 

一人でやるのが難しいようであれば、

誰かサポートしてくれる人

(教授、クラスメイト、日本人の友達、等)

を見つけてコツを教えてもらうと

次からやりやすくなると思います。

 

私の場合、文学の必修のクラスを短大で取った時、

ネイティブの友達にコツを教えてもらっていました。

幸運にもその友達は文学が大好きで同じ教授の授業を

取っていた方でしたので面白さが分かるようになりました。

10_Study-with-friends

 

 

 

 

 

 

 

 

3)自分なりの答えや解釈を用意していく。

間違ってもいいので自力でやって

自分なりの解釈や答えをまとめたりして

グループワークでそれをシェアするのもオススメです。

 

グループワークはいろいろなアイデアを

出し合う場でもあるので、新しい視点として

自分が全力で出した案や考えをシェアすると

チームメイトもやりやすくなると思います。

 

言語学のSemantics and Pragmatics

(意味論、語用論)

というクラスでのグループワークで、

毎週教科書の章を読んで質問にグループで

話し合って回答する課題がありました。

 

私のグループは4人でしたが人によって

全然違う考えが書かれていたり、

ユニークな回答があったりして面白かったです。

 

正しい答えがなくて自分なりの答えに肉付けして

説得力のある回答にするものも結構あったので、

素で自分のアイデアを言ったり

他の人のアイデアに対する考えを言えました。

group discussion

 

 

 

 

 

 

なかなか最初は聞き取ったり話についていくのに

必死で大変かもしれませんが、

録音機を授業中使うのもオススメです。

何回も聞いていると聞き取れるようになったり、

ノートまとめに役立ったり、

テスト勉強にもなると思います。

 

以上の3つが私の経験上特に役に立ったことです。

個人差がありますし、状況も違うかもしれません。

 

他にもいいアイデアがあると思うので

こんなやり方が役に立ったというのを

是非シェアして下さい❗🌟

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KunisawaMako

KunisawaMako

全てが英語である環境で教育を受けることに魅力を感じ、カリフォルニアの州立大学に正規留学する。大学時代にガイド通訳、脚本翻訳、日本語チューター、ウェイトレスのバイトも経験し、授業の勉強も楽しみながら大学生生活を送る。帰国後は留学経験を生かし、地域の国際化に貢献する為に活動中。

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