アメリカ、カリフォルニア州立大学留学中のアルバイト先での人間関係

こんにちは、Makoです。

 

今日は私が留学していた頃の

アルバイト先での

人間関係について書いてみました。

Crunchy Dragon Roll

私がお寿司屋のバイトを始めた最初の年は、

日本人が多い職場だったので正直英語を

話していた記憶が少ししかありません。

アメリカ人もいましたが、

日本人の先輩と日本語を話すことの方が多かったです。

 

職場が変わった頃から

外人の従業員と働くことが増え、

英語のみの環境になりました。

従業員はロシア、韓国、中国、インド、インドネシア、

メキシコ、シンガポール、アメリカ、ペルー、

モンゴル、フィリピンなど、様々でした。

 

お寿司屋のバイトでは一人でホールの仕事を

しなければいけない時があったので、

人間関係よりもスムーズに仕事を

こなせるかどうかで頭がいっぱいでした。

 

英語が分からないことも最初はありましたが、

気づけば慣れてしまいました。

ジョークは最後まで分からないことが

多かったけれど優しいお客さんが多いので

問題ありませんでした。

 

日本人が自分しかいない大学内の

ランゲージセンターでは

生徒と仲良くなったりチューター同士で

言語を教え合ったり、

プライベートで遊んだりするようになりました。

 

仕事がきっちりできてこっちから相手に

興味を持って話しかけていたら、

人間関係も良くなっていったと思います。

インドネシアや韓国系アメリカ人、

シンガポール出身の同僚とは普段の生活やお互いの趣味、

文化について暇な時によく話していました。

政治の話まですることもありました。

(知らないので大抵私は聞くか

知らないと言うだけでしたが。)

 

最初は話さなくても少しずつ話しかけていると

徐々に人間関係もよくなってくると思います。

 

話についていけなくて孤立することもありましたが、

無理に入らなくてもいいと思います。

意外と皆優しいのでハブにされたと勘違いせずに

普通にして大丈夫です。

 

英語に支障がある方もたくさんいるので

言葉のハンデがあるからといって

軽蔑されることはまれです。

 

アルバイトをしたいと思っている方は

チャレンジしてみるのがいいと思います。

ビザが気になる方は学校のキャリアセンターで

相談するのが一番だと思うので行ってみて下さい流れ星笑顔

careercenter

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KunisawaMako

KunisawaMako

全てが英語である環境で教育を受けることに魅力を感じ、カリフォルニアの州立大学に正規留学する。大学時代にガイド通訳、脚本翻訳、日本語チューター、ウェイトレスのバイトも経験し、授業の勉強も楽しみながら大学生生活を送る。帰国後は留学経験を生かし、地域の国際化に貢献する為に活動中。

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