フレーズの中でのRの発音のコツ、Reallyの発音練習(英語声#37)

やっぱり「R」の発音は皆が苦戦する発音の一つです。

そこで今回はその「R」発音を単体ではなく、

フレーズの中でいかに自然にR音を組み込むかで

話してみたいと思います。

 

まずR音を発音するには、

  1. 喉がリラックスした状態で開いている状態であること
  2. 口内に十分なスペースを保っていること

そしてRはBottom Areaで鳴らすので、

しっかりと喉を開いたまま、音程を落とし、

そして舌を軽く奥に引いて、声門を舌でブロックします。

そうすると篭ったRらしい音になります。

 

次にその音を自然にフレーズ内で発音する方法です。

  1. [r]を含む音を出す直前に声をBottom areaへ落とす
  2. [r]の子音のみを鳴らした後に母音を乗せる

このフレーズで練習してみましょう。

I really appreciate it.

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。

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