英語のアクセント(強調点)をタイミングで捉える

アクセント(強調点)をタイミングで捉える

  英語の発音にはアクセント(強調点)がリズムの軸となりフレーズ全体の発音を作ります。その為にはまずそれぞれの単語に置かれるストレスの位置を知らなくてはなりません。

 

①単語におけるストレスの役割

  単語におけるストレス(強調点)はその単語の発音の頭となり、まるでその音から始まっているかのように発音されます。またストレスは母音に掛るのですが、その直前の子音もセットで強調されます。

 

▼「1・2・3・4」とカウントをとって、「5」のタイミングでストレス音を発音します。

  1. interesting → in tuhrus ting
  2. appreciate → uh pri sheeyt
  3. aquarium → uh kwei reuhm

 

②フレーズにおけるアクセントの役割

各単語のストレスがフレーズのアクセントを作っています。この時、冠詞や接続詞、前置詞など存在感の薄い単語はアクセントに影響しない場合が多い。

 

  1. That’s an interesting idea.
    tha tsuhn nin tuh-rus-tin nahy deer

  2. I appreciate your assistance.
    ahy uh pri sheey tyoor uh sis tans
  3. The new aquarium opened in Tokyo.
    thuh noo uh kwei reuhm oh puhn din Toh kyoh

 

[発音オーディオ]


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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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