英語が全く出来ない時からの成長は目標設定と学習計画を立てる事にあり

こんにちは。Makoです。

久しぶりの更新です。

 

今回は、英語が好きで勉強しながらも

分からなくて全然できないと感じさせられた

出来事をシェアしたいと思います。

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まず最初に、初めて渡米した時のこと。

初めての乗馬で馬のコントロールの仕方が

上手くできずにいると、馬に慣れた

現地の小さな男の子がジェスチャー付きで

隣に来て何か叫んできました。

何回言われてもさっぱり分かりませんでした。

耳が全然慣れていませんでした。

無事に馬から降りれたのは本当に幸運でした。

 

現地の映画館に連れて行ってくれた時も、

内容がさっぱり理解できませんでした。

ちなみにこれは中学の頃なので

基礎的な土台を作っていた時期でした。

小学校から英会話教室に通っていた私は、

正直分からなすぎてびっくりしていました。

 

もう一つは、高校時代にクラスで

イギリスの家庭にホームステイした時のこと。

ホストファミリーの女の子が

一緒に車に乗った時に”Get your seat belt on!”

って叫んできた時にも何を言われているのか

気づくのに時間がかかりました。

初めて聞いたこのフレーズは

今でも忘れられません。

 

高校時代に挑戦したスピーチコンテストでは、

英語でスピーチはできてもその後の質疑応答の

時間が大変でした。

まず、ネイティブの方が何を聞いているのか

が理解できませんでした。

頑張って作って練習したスピーチも、

この質疑応答ができなかったことは、

かなり痛手でした。

英語科なのにここまでできない自分が

恥ずかしくてたまりませんでした。

 

後々もこのような経験がたくさんありましたが、

きりがないので10代のうちで

トップ3に入る出来事を書いてみました。

 

こんなに苦しんでいるのは自分だけだと思いきや、

他にも必死で頑張っている留学生は

たくさんいることに後々気が付くことができ、

自分だけじゃないんだと思って

安心しました。

 

今では普通に英語で会話できて

自分のビジネスを開業しようとしている方も、

初めは英語ができなくて

毎日泣いていたと言っていました。

 

私が尊敬している真友で、

留学当初は私が彼の電話番号を

覚えてしまうくらい隣で何回も

Time Warner Cableに電話で

自分の番号を繰り返していました。

何回も聞き返されていましたが、

今ではネイティブに囲まれて仕事を

する程まで成長してしまいました。

 

私が卒業した大学で哲学を教える

日本人の教授も、留学当初は英語は

普通のレベルで、寮に帰ってきた時に

周りに学校で学んだことを話したり

オフィスで教授と個別に話す時間を

利用して伸ばしていったと言っていました。

 

やっぱり根気に挑戦し続ける人は

どんどん成長していくのかなと思います。

 

目標を持つ計画を立てる

強い気持ちを持つことを心がけていれば

根気よく学ぶ意欲に拍車が

かかるのかもしれませんびっくり笑顔

just-do-it-then-do-it-again

 

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KunisawaMako

KunisawaMako

全てが英語である環境で教育を受けることに魅力を感じ、カリフォルニアの州立大学に正規留学する。大学時代にガイド通訳、脚本翻訳、日本語チューター、ウェイトレスのバイトも経験し、授業の勉強も楽しみながら大学生生活を送る。帰国後は留学経験を生かし、地域の国際化に貢献する為に活動中。

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