リスニング力を上達させる為にはまずフレーズ発音を知ることから

英語でコミュニケーションを図るには、

まず相手の言っていることが大体分からなければ、

話になりません。

 

そう、「大体」で良いわけです。

 

話の大筋が分かれば、

なんとか話は成り立ちます。

 

より細かな情報は、

会話ですので、聞けば良いわけです。

それが会話です。

 

特に多国籍な人達とのMeetingなどでは、

完璧に理解しようと思っても、

不可能に近いです。

Company meeting with man texting

これは、英語の不完全さもありますが、

それよりも文化背景の違いが大きい。

 

まず話のトピックを理解し、

話の流れを見失わないようにする。

 

その為には、全ての単語を追っていくような

聴き方をしていては、流れについていくことは

難しいでしょう。

 

リスニングは「フレーズ単位」で聴きます。

そしてフレーズ単位で内容をイメージします。

 

ですので、普段からそのフレーズ単位での音

に馴染んでおく必要があります。

英語を覚えるときも単語を覚えるのではなく、

表現を覚えるようにしましょう。

 

英語はフレーズ単位で話されますので、

そのフレーズ発音を知らなくては、

なかなか聴きとることも難しいでしょう。

 

詳しくはこちらの動画で話しています。

 

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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