2016年明けましておめでとうございます。A happy new yearは間違いなのか?

新年明けましておめでとうございます!

Happy New Year

本年も宜しくお願いします(^O^)

さて、よく年賀状に書かれる、

“A happy new year”ですが、

通常、Aは要らず、

“Happy new year”というのが一般的。

 

“A happy new year”「幸せな一年」

“Happy new year”「良き新年を」

という感じでしょうか。

 

“Wishing you a happy new year”

という時は”A”がつきますね。

これはつまりこういう事。

wishing you 「願う」、a happy new year「幸せな一年」

と、この様な塊です。

 

単純に「明けましておめでとう」と表現したい場合、

“Happy birthday!”と同じ感じで、

“Happy new year”となります。

 

皆さんはどんな新年を迎えられましたか?

ゆっくりと休まれましたでしょうか?

 

私はと言いますと、

昨日、人生初スノボにチャレンジ!

 

神戸スノーパークが近所にあるんです。

なのでやらなきゃ損、ということで、

初心者向けレッスンを予約し、

帽子やゴーグルまで買って準備も万端だったのですが。

 

急にジェット噴射の様な嘔吐に見舞われ、

寒気が吹雪のごとく体中を駆け巡り、

「まさかの2回目のノロ!?」

という状況で、寝込んでしまいました。

 

こういった流行りには敏感です。。。

インフルエンザも毎年流行先取りします。

しかし治りは異常に早く、

しょうが汁を飲んで、葛根湯を飲んで、

一晩寝ると、回復することが多いのですが。

 

さて、今年のレッスンですが6日から開始致します。

まだ午後と夜間に若干の空きがありますので、

予約がまだの方はこちらからどうぞ。

発音レッスンの予約ページヘ >

 

 

新年早々、東京出張や

年末調整の資料の作成や、

日本語の殆ど分からない新入生の

アルバイト先の開拓やら、

大忙しの予感です。

 

何処かにありませんでしょうか、

都内で日本語が出来ない留学生のアルバイト先・・・(*_*)

 

というわけで、

本年が皆さんにとって

実りのある一年となりますよう、

お祈り申し上げます。

The following two tabs change content below.

Dr.D

Dr.D

マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校の英語ボイストレーナー講師を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

コース一覧

発音コース
発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
動画コース
動画コース:現在レッスン予約待ち3ヶ月以上、Dr.Dの「発音コース」の内容が、そのまま「動画レッスン見放題+公式テキスト+質問受付」で受けられます。公式発音テキストに沿った5分レッスン動画が100本以上、YouTubeとは比較にならない良質コンテンツが見放題。 新規会員登録
学習塾向けプログラム
学習塾向けプログラム:地域唯一の「発音クラス」設置校になりませんか?他校との差別化が図れ「地域でオンリーワン」の学習塾になれます。発音に自信が無くても、Dr.Dの動画に沿って発音指導を行って頂くので大丈夫です。

Leave a comment

Your email address will not be published.