英語のイントネーションが違うと意味まで変わってしまう例

たとえ発音は正しくても、

イントネーションがおかしいと

通じなくなることは少なくありません。

 

“I can”“I can’t”が良い例でしょう。

i-can-do-it-1

これらの肯定形と否定形は

最後の[t]が発音されているかどうかでは無く

主にイントネーションで聞き取ります

 

肯定形のイントネーション》

アーィ キャン

否定形のイントネーション》

アィ キャーン

 

この様に肯定と否定では、

イントネーションが対照的ですね。

 

can以外の助動詞やBe動詞でも

基本的にはこのイントネーションのパターンです。

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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