英語のイントネーションが違うと意味まで変わってしまう例

たとえ発音は正しくても、

イントネーションがおかしいと

通じなくなることは少なくありません。

 

“I can”“I can’t”が良い例でしょう。

i-can-do-it-1

これらの肯定形と否定形は

最後の[t]が発音されているかどうかでは無く

主にイントネーションで聞き取ります

 

肯定形のイントネーション》

アーィ キャン

否定形のイントネーション》

アィ キャーン

 

この様に肯定と否定では、

イントネーションが対照的ですね。

 

can以外の助動詞やBe動詞でも

基本的にはこのイントネーションのパターンです。

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。

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