あたりまえ?英語を『言語』として捉えていますか?

英語を“言語”(コミュニケーションのツール)としてとらえることはできていますか?

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日本人は英語を“言語”としてではなく“教科”の一つとして学んできた人がほとんどではないでしょうか?私も義務教育のなかで英語を学んできて特にそんなことも考えたことはなかったのですが、いろいろ海外で生活しコミュニケーションのツールとして英語を使っていく中で、英語は日本語とまったく同じような“言語”なんだ、とあらためて感じることがたびたびあります。英語を日本語のような“言語”として捉えることができるようになると英語を話す敷居が低くなると思います。英語は言語ってあたりまえじゃないか、っておもいますよね?

 

日本語のはなしになりますが、

たとえば普段話すときにできるだけ短くはなそうとしていませんか?

「あれ」 とか 「それ」 とか、

あいまいな言葉をたくさんつかっていませんか?

 

普段どれくらいの文のパターンをつかっていますか?

普段どれくらいの語彙をつかってますか?

 

ぜひ自分が普段の会話でどういう語彙をつかっていてどれくらいの語彙を使っていてどんな日本語をはなしているのか考えてみてください。すごくシンプルなはずです。笑 なぜならそれだけでコミュニケーションが成立するからです。なぜなら人間はめんどくさがりやなのです。笑

 

さてさて英語のはなしにもどりましょう。

英語を話す人はどうでしょうか?

日本人が習うような文法すべてを駆使して普段会話しているでしょうか?

毎回まいかいちがう言葉をえらんでつかっているでしょうか?

 

答えはNOです。

 

日本人が日本語を話すときのように英語を第一言語として話す人たちは英語をはなします。

なぜなら英語は“言語”だからです。

 

英語をはなすひとたちもなるべく短くはなそうとします。

人それぞれ口癖だったりよく頻繁に使う言葉があります。

同じパターンの文法でたくさんはなします。

シンプルに話します。

ということでこれから数回にわけて英語を“言語”として捉える記事をかいていきたいと思います。

 

*これは日常会話でつかっている英語、日本語の場合です。

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Seidai Yamada

Dr.Dの一番弟子。ハワイの大学にてBA TESOLを取得、発音の壁にぶつかり試行錯誤していくなかで発音の大切さ、上達のためのコツ、上達から得られる効果などを経験を通して学ぶ。その中で日本人のための発音に特化した教育の必要性を感じ、発音トレーナーを志すためにDr.Dに弟子入りする。現在はTESOL教授と共同で英語発音の研究も行い、2016年7月には韓国、8月にはカナダにて行われたTESOLの国際会議で自らの研究発表を行う。

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