【Dr.Dの動画付き】英語がリズミカルなのはアクセントがあるから

英語ってとてもリズミカルで発音にノリがあるように聞こえませんか?

そのノリを作っているものは「アクセント」です。アクセントとはフレーズの中でリズムの重心にする音の事で、強く発音するのではなく、母音をハッキリと発音するだけです。それだけでフレーズの中でリズムの重心となります。

そしてアクセントを置くタイミングは出来るだけ均等なリズムの上で置くと発音がまとまり綺麗に聞こえます。ちょっと例題を用意しましたので映像とともに発音練習してみましょう!

① I took my dog for a walk.
この赤字のところでリズムを取るとアクセントになる。
One – Two – Threeのタイミングに赤字部分を当てます。

同じリズムでこれも言えます。
② I was taking my dog for a walk.
なのでこの文章も①と同じ長さで発音します。

さらにこれも同じリズムで言えます。
③ I’ve been taking my dog for a long walk.

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Dr.D

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代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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