発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 4>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

yukiko-funabashi

第1回目の発音トレーニング

2016年7月よりスタートした英語コーチ船橋由紀子さんの「発音限界チャレンジ!」ですが、先日第1回目のトレーニングを行いました。

今回のトレーニング内容は主に「喉の緊張を解いてもっと柔軟な声の響きを作る」、この為の発声練習に加え、音を繋ぐための子音のタイミングの捉え方の練習を行いました。

アクセントが絡む子音、例えば I wånt to fínishの[w]や[f]などは直後にストレス母音がある。これらの子音はおよそ半拍前からそのポジションを取り、音を出し始めます。そうすることでアクセントが綺麗に絡み、かつスムーズに音が繋がり、英語らしい少し前のめりに流れるようなニュアンスを出すことが出来ます。

実際に動画で彼女が少しやって見せてくれているので是非ご覧になってください。

また動画の中で彼女はとても良いことを仰っていました。「何も意識せずともスラスラと話せるようになるためには、やはり細かな所を何度も反復練習し体に覚えさせることだ」と。この「何度も何度も同じ箇所を反復練習する」というのは発音トレーニングには欠かせない要素です。

そうやって発音は多少の余裕が出るまで何度も体に染みこませることで、特に意識しなくとも英語らしい流れるような発音が出来るようになっていきます。ただ理屈が分かっただけでは身に付かず、スラスラとはいかないわけです。

The following two tabs change content below.
Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

【無料】発音の基礎が分かる5日間メルマガ

Leave a comment

Your email address will not be published.