発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 5>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

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2016年7月よりスタートした英語コーチ船橋由紀子さんの「発音限界チャレンジ!」ですが、先日第3回目のトレーニングを行いました。

screen今回のテーマは「子音をGentleに発音する!」です。特にPやTなどの破擦音のニュアンスですが、日本語のパピプペポやタティトゥテトとはかなり違います。英語の場合はブレスを逃がした後に母音が乗る形になるので、その子音のポジション取りはかっちりやってしまってはいけません。柔らかくだらし無く発音するといい感じでブレスが逃げながら発音できるのでここでは「子音をGentleに発音する!」という表現をしました。

それを彼女が動画で説明しています。この様にレッスンで習ったことを、自らも動画で説明する経験はより身につきそうでいいですね。

今回のレッスンでスピーチの前半部分の細かい部分(母音や子音、音の連結など)が終わりました。残るは後半のスピーチ内容(約40秒)をあと2、3回で終わらせ、8月は声のニュアンス付けや伝えたい内容と発音の連動などを行い、全体の流れを付けます。

由紀子さんはこの様にレッスンの細かな指摘をプリントアウトした紙にメモしています。今の時代には珍しいアナログな感じがいいですね(笑)ではまた進行状況をお伝えできればと思います。

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Dr.D
About Dr.D 565 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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