発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 6>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

船橋由紀子 Yukiko Funabashi

というわけで由紀子さんはこれで4回目のレッスンを終えました。そこで再度「発音チェック」を行うために動画を提出してもらいました。

前回の動画よりも明らかに良くなっているのが分かります。特に自然と口が回るようになってきたことと、ブレスの混ぜ方が上手になったことで子音がより際立っていること。そしてシラブルがより正確になったことで余計な母音が無くなりました。

気になる点は、まだ声とブレスのバランスが安定していないので、少し忙しく聴こえてしまいます。今後は細かな点を修正しつつフレーズ全体での落ち着いたニュアンスが出せるようにトレーニングしていきたいと思います。

ちなみに今回彼女に渡した評価シートはこちらです。

今回の評価に対するコメントを由紀子さんが皆さんに向けて話してくれています。こちらの動画からご覧ください。

Dr.D
About Dr.D 565 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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