発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 7>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

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発音チャレンジ1ヶ月が経過

1ヶ月が経過しました英語コーチ船橋由紀子の発音限界チャレンジ!ですが、ここ1ヶ月で細かな部分をひたすら矯正していき、メモもこんな感じになりました!発声やリズムの取り方、各音節の発音からリエゾン・リンキングの仕方など、かなり細かく見ていき、大分発音が安定してきました。

そして後半の8月でイントネーションをつけたりして、全体的な流れや意味と直結したニュアンスなどの矯正を行っていく予定です。

アドリブで話す時も綺麗な発音で話したい

由紀子さんの今の悩みは普段アドリブで話す時も発音レッスンの時のような綺麗な発音で話したい、という事。決まったフレーズでは上手に発音できても、考えながら話しているときはなかなかその影響は受けにくいものです。

そこで一つ解決策があります。「自分の言いなれた表現を主に使って話す」ということです。こうすることによって、極力考えなくても話せるので、発音は比較的自然に流暢になります。

自分らしい言い回し

これでは表現が単調化するのではという問題もあるかも知れません。しかし、「考えずに出てくる表現を使う」というのは実は英会話の基礎力を高める方法でもあります。

はじめは単調かも知れませんが、少しづつ「考えずに出てくる表現」を増やしていけばいいわけです。そしてそれらを中心に使うようにすれば自然に「自分らしい言い回し」というものが確立されてきます。

これが英会話力の基礎力になります。「自分らしい言い回し」を沢山持っている人はよりネイティブに近い感じで話すことが出来ます。

今回彼女がその事について話してくれていますので参考になればと思います。

Dr.D
About Dr.D 570 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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