発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 8>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

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さて1ヶ月経ちました英語コーチ船橋由紀子の「発音限界チャレンジ!」ですが、今回で3回目の発音チェックに入りました。前半1ヶ月で全体のイントネーションよりももっと詳細な子音や母音など音節の粒を揃えることを行ってきました。なので細かなミスはかなり少なくなり、比較的流暢に言葉が繋がるようにもなりました。

とてもスムーズだけれど、何かが違うとお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう、発音が細かく固まりすぎていて流れが英語っぽくないんです。主たる原因は喉がちゃんとリラックスした状態で開いていないことと、特にフレーズ語尾でブレスが止まってしまっているので、次のフレーズへのニュアンスの繋がりが出ないのです。フレーズごとに発音が完結してしまっているという印象です。こちらと比べてもらうとよく分かるかと思います。

今回僕が評価した内容は以下のとおりです。

ラスト1ヶ月で発声をごろっと変え、もっとブレスの抜けたエアリーな状態にし、フレーズ間の繋がりや、言葉のニュアンスなどを大切にした発音へと変えていきたいと思っています。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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