アメリカへ大学進学、留学先の大学の探し方と必要な書類、ビザ(F-1)申請について

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こんにちは。Makoです。今日は、私が米国留学においてどのように大学を見つけたのか、進学にあたって必要な書類、提出期間などについて書きたいと思います。

留学先の大学の探し方

私の場合は、高校卒業後に通った日本の語学学校が提携している大学で当初自分が専攻希望していた心理学部に力を入れている学校を選びました。

学費の面でも経済的に無理な範囲ではなかったのも、その大学を選んだ理由の一つでした。進学先の最終決定が秋学期後半の11月末だったので、それまでに学校の進学カウンセラーに相談し、大学の情報が載った本を見ながら決めました。

最初は、有名だからとか名門だからという理由で私が進学先をコロコロ変えていたので、カウンセラーさんに恐い顔でそんなんじゃ絶対にうまくいかないと言われていました。

留学機関を通さずに留学を考えている方はネットや海外大学ガイドやネットで調べたり、学校の英語の先生やESLの先生に相談してみて情報集めをしてみて下さい。

学費、周りの環境、学校の特色、何よりも自分が勉強したい専攻があるかなど、色々な情報を入手して決めるといいと思います。

アメリカの大学留学に必要な書類

私自身、留学に必要な書類等は日本で通った語学学校が手続きをしてくれたので提出書類や期間等は忘れてしまった部分が多いです。なので、I-20やビザの申請方法等を調べてリストアップしてみました。

1 入学基準を満たす点数のTOEICのスコアレポート

→これは現地の大学または短大にあるIntensive English Program (IEP)と呼ばれる、大学の授業を受けるのに必要な英語力を身につける為のプログラムからスタートされる方には必要ないようです。

2 銀行預金残高証明書

→ これはアメリカでは一般的にBank/Financial Statementと呼ばれるもので、大学費や生活費が払えることを証明するものです。留学先の学校が提示する年間総額を満たすものでなければなりません。英文の原本が必要です。

3 パスポートのコピー

→名前や写真、有効期限が載ったページのコピーが必要です。

4 高校成績証明書(Transcript)

→高校で発行してもらった英訳の原本が必要です。

5 志願理由書(Statement of purpose)

志望大学によって、志願理由や勉強したい専攻等を明確に書いた作文を提出する必要があります。学校のウェブサイトなどで何を書けばいいか確認してみましょう。

6 出願料(Application fee)

学校が提示する出願料を払います。金融機関から送金または小切手での支払い、最近ではクレジットカードでの支払いも一般的になりつつあるようです。学校が指定する支払い方法もあるようです。ちなみにこのお金は返済されません。

上記の6つの書類を志願する大学に送ります。

学校のウェブサイトで出願期限を確認して、書類の不備があった時の為に早めに送るのがベストです。私は留学機関で進学先を11月末に決めて書類はそれからの準備でした。

ビザ(F-1)申請について

その後、大学の入学許可がおりると、I-20という入学、在学証明書が学校から送られてきます。次に、米国入国に必要なF-1ビザ(学生ビザ)申請の為に書類を揃えます。

以下のウェブサイトから、申請のプロセス、ガイドライン、必要書類、オンライン申請用のリンク等の重要事項を確認することができます。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typefandm.asp

書類が揃ったら、米国大使館又は領事館での面接を予約し、面接を受け、その後入国許可がおりるとビザ付きのパスポートが送られてきます。大体面接からビザ取得まで、1週間以内の期間を要します。

大変そうですが、分からないことはネットで調べたりできるので問題ないと思います。留学手続きなどのサポートをしてくれる専門の機関などもあるので彼らの力を借りることもできます。

早めに書類や大学の情報集めに取りかかることをオススメします。自力で全部された方もいらっしゃるので、一人でもできないことはありません。

留学を考えている方、書類や手続きは分からないことだらけで混乱や不安が多いと思いますが、分からない時は調べたり聞いてみたりして1つ1つクリアにしていけばなんとかなります。

頑張って下さい!

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KunisawaMako

KunisawaMako

全てが英語である環境で教育を受けることに魅力を感じ、カリフォルニアの州立大学に正規留学する。大学時代にガイド通訳、脚本翻訳、日本語チューター、ウェイトレスのバイトも経験し、授業の勉強も楽しみながら大学生生活を送る。帰国後は留学経験を生かし、地域の国際化に貢献する為に活動中。

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