発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 9>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

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さて1ヶ月半経ちました英語コーチ船橋由紀子の「発音限界チャレンジ!」ですが、今回で4回目の発音チェックに入りました。

解決された息の問題

前回からの練習課題だった「発音にもっともっと沢山のブレスを絡ませる」という事に集中し、時には風船を膨らませたりまでして練習してきました。

その結果かなりブレスの効いた発音になり、いままで出にくかった「P」や「C」などの子音の問題も解決されました。そしてフレーズ単位で音が滑らかに繋がるようにもなりました。今回の発音チェック動画がコチラです。

息と声のバランスを取る

ひたすらブレスに意識をおいた結果ブレスはよく抜けるようになったが、逆に母音の響きがかなり失われた感じがあります。

しかし発音を作っているベースは「ブレス!」これがあるから母音の響きも得られるわけです。なので方向としては間違っていません。今後はこのブレスを殺さずにもっと母音の響きを重ねられるようにしていき調度良いバランスとなる予定。

このチャレンジももう残すところ10日です。どこまで成長できるかが楽しみです。

第4回目の発音評価シート

Dr.D
About Dr.D 564 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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