発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<最終章>

これはドクターDイングリッシュの発音コースの受講生が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

yukiko-funabashi

7月1日から始まりました英語コーチ船橋由紀子の「発音限界チャレンジ!」ですが、今回で最終章を迎えます。

先日最後の発音チェック用の動画が提出され、それに対しての評価シートを作成しました。前回の9月1日の時よりもまた一歩改善が見られました。まずは提出された動画をご覧ください。

発音チャレンジ最終の発音チェック動画

改善された発音ポイント

喉の開放:前回より喉がリラックスした状態でブレスが抜けているので、音の繋がりがより自然に流れるようになりました。

曖昧母音:difficulty などのアクセントを置く曖昧母音の音域である中低音が前回より響くようになりました。

ボトムエリア発声:声を着地させる低音域での喉の閉鎖感が少し改善されました。

パーソナルトレーニング開始時からこの様に変わりました。

<トレーニング開始時>

<2ヶ月後>

発音チャレンジ最終章の評価シート

そしてこちらが今回の発音動画に対する評価シートです。

パーソナルトレーニングで得たもの

今回は由紀子さんの意向で始まったこの「発音限界チャレンジ」ですが、通常の発音コースとは違いかなり手の込んだ指導内容となりました。

始めに目標とするゴールを決めて、それを達成するKPIを設定、2週間毎に評価シートにより上達を可視化し、さらに課題・解決法を洗い出し次回の評価へつなげる。

このパーソナルトレーニングを通じて彼女の発音力もかなり上達しましたが、なにより英語発音の仕組みのかなりの部分を体系的に理解し、再現する事が出来るようになりました。

これによって今後の上達の道が明確に見えてきたのではないかと思います。

また今回のような詳細な指導を通じて僕自信もまた指導の幅が広がりました。またいくつか効果的なエクササイズも生まれました。それが他の受講生のレッスンにも既に生かされています。

パーソナルトレーニングを受講されたい方!

今回の船橋由紀子さんの様なパーソナルトレーニングを受講されたい方はご相談下さい。由紀子さんの場合は本人の意向もあり全てを公開しながら行いましたが、もちろん普通は非公開で行います。

パーソナルトレーニングの受講条件:
Dr.D担当の受講生で英語声プログラムの「発声編」と「リズム編」を修了している事

コースの期間など:
期間や回数、目標設定からKPI設定まで全てがカスタマイズなのでカウンセリングでレッスン1回分は消費します。

料金体系:
基本的な単価は通常の発音コースのものが適応されますが、カウンセリングや評価シート作成など、トレーニング以外の内容もレッスンに含まれ、また回数を消費します。

詳しくは体験レッスン時、またはレッスン中に直接ご相談下さい。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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