認定発音トレーナー養成コースの進行状況 エントリーテストとレポート提出

D’s programという認定発音トレーナー養成コースを始めて1ヶ月が経ちました。モニター受講生のお陰でかなり改善が出来、流れもハッキリとしてきました。

D’s programの概要

Dr.D認定発音トレーナー養成コース(D’s program)とは当スクールの発音プログラムである「英語声プログラム®」を使って発音指導する為の認定プログラムです。

プログラム最後に行われる認定テストに合格するとドクターDイングリッシュの認定発音トレーナーとしてオンライン個別指導や提携先の企業にて語学研修を担当することが出来ます。

また独立されている講師業の方は、自らのクライアントに対してや、運営するスクールにて「英語声プログラム®」を使って発音指導することが出来るようになります。

認定ランクは「ジュニアトレーナー」「シニアトレーナー」「マスタートレーナー」の3段階。

エントリーテスト

まず当養成コースを受講希望の方には始めにエントリーテストを受講して頂きます。テスト内容は以下の通り。

  1. アルファベットの発音
  2. 初見で音読
  3. リプロダクション

この3つ目のリプロダクションですが、アメリカのウェザーニュースやCMのセリフなどを聞いて繰り返すと言った内容なんですが、ちょっと難しすぎたみたいだったので少し簡単にしました(笑)

確かに日本語でも意味は分かっても聞こえた言葉を全く同じニュアンスで一発で繰り返すのは難しいですからね。

ちなみにこの様な動画の音声の切り出しです。

そしてエントリーテストの評価シートもこの様になりました。結構詳しく評価を出すのでこれを受講するだけでも意味があります。

毎回のレポート課題

当養成コースでは毎回レポート提出が課されます。週1ペースの受講だと毎週レポート提出しなくてはならないので結構大変ですね。でもこれは体系的に短期間でプログラムを理解する上でかなり効果を発揮しているのでおそらく外さないでしょう。

レポートのトピックはこちらで指定しており、毎回3つあります。これらのトピックでワード1ページ分くらいに収めてもらいます。

このレポートを読むのも結構楽しくて、レッスン内容をさらに膨らませて書いてくれた時など、逆にこちらが勉強させられます。

同じ説明でも受講生よって解釈するポイントが様々なので、講師側は色々なアプローチがあればあるほど良いですね!「これで伝わらなければコレ。それでも駄目ならコレ」みたいな感じでどんどん色んな方向でアプローチ出来ると理想的です。

モニター養成コースの進行状況

いま一番進んでいる人で5回目/20回まで進んでいます。早ければあと3ヶ月ちょっとで20回終わりますね。その頃にはもっともっと良いプログラムになっているはずです。

現在モニター受講して頂いている3名の方には本当に感謝です。特に養成コースの先頭を走っておられる九州の先生は大変そうですが、頑張って週1ペースで奮闘しておられます。

そんなわけでまた随時この養成コースの進行状況をお伝えできればと思います。正式なリリースは早くて3ヶ月後くらいになるかと思います。

一般向けの発音試験もリリース?

この養成プログラムの完成を前にして、今一般の方を対象とした発音試験のリリースも検討中です。内容はこの養成プログラムのエントリーテストに近いものでレベル分けして評価シートを出します。

この発音試験を養成コースを修了した認定トレーナーが自らのスクールなどでも実施出来るようにしていきたいと考えています。

この発音試験を受けることで自らの発音の弱点がハッキリし、どの様な練習をすればもっと通じやすい発音になるのかという解決に導くものにしようと思います。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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