情報としての英語ではなく、技術としての英語教育

子供のうちは、英語の発音をすんなりと発声することができます。できるだけその時期に声に出して正しい音を経験させてあげておくことで抵抗なく英語に慣れ親しんでいくでしょう。

大人においては、既にある程度、声のトーンがその人のキャラクターとして定着していますので、いつも通り日本語を話しているモードでは、英語を発音できません。しかし、英語特有の日本語にはない音とリズムをマスターするために、歌うという観点から学んでいくと解決できます。

英語の歌を唄えるようになることで、英語を話すためのスキルを理解し、英語らしい発声法を習得することが可能です。

自らの声を意識してボリュームを持って変化させクオリティーをコントロールすること、そして表現をする楽しさを改めて認識し、英語をありのままに受け入れることができるようになります。

これからの時代において、英語というコミュニケーションツールを使って世界の国々の人々から学びを得る事が出来るようになるきっかけ作りのお手伝いができましたらなによりだと願っております。

皆様の生活に新しい風をお届けできますように

Satoshi Watanabe
About Satoshi Watanabe 4 Articles
2014年まで20年間アメリカでジャズミュージシャンとして活動。帰国後は主に児童を相手にスピーキングと発音の指導を行う。2018年にDr.Dの認定トレーナーとなりオンライン指導を開始。音楽のプロフェッショナルならではの耳を持ち、微妙な音の違和感を逃さず的確に指導することが出来ます。また児童教育の経験が豊富なことから、特に初心者から中級者に対し丁寧に指導することが出来る。

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