iPhoneのSiriに「Hey 尻!」カタカナ発音の弊害

カタカナ発音の問題点は?

日本語は「sa, shi, su, se, so」 、「shi」の部分だけ子音が「sh」になっています。なのでカタカナ発音で言うと「si」が全部「shi」になってしまう。

“si”を”shi”と発音すると色々と不都合がある

英語で「si」と発音するところをカタカナのように「shi」で発音してしまうと色々と弊害が出てきます。

Siri => 尻
Hey Siri! => Hey 尻

Seat => Shit
Have a seat => Have a shit 

City => Shitty
I’m at the city hall => I’m at the shitty hall

など、少しの子音のニュアンスの違いでかなり下品な言葉に変わってしまいますので注意が必要です。

si/shiの区別は出だしのブレスが肝心

それでは動画にそって以下の通り練習してみましょう。

1.まずは声を出さずにブレスのみで変化をつける練習
2.次に/i/の母音を絡めて発音

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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