iPhoneのSiriに「Hey 尻!」カタカナ発音の弊害

カタカナ発音の問題点は?

日本語は「sa, shi, su, se, so」 、「shi」の部分だけ子音が「sh」になっています。なのでカタカナ発音で言うと「si」が全部「shi」になってしまう。

“si”を”shi”と発音すると色々と不都合がある

英語で「si」と発音するところをカタカナのように「shi」で発音してしまうと色々と弊害が出てきます。

Siri => 尻
Hey Siri! => Hey 尻

Seat => Shit
Have a seat => Have a shit 

City => Shitty
I’m at the city hall => I’m at the shitty hall

など、少しの子音のニュアンスの違いでかなり下品な言葉に変わってしまいますので注意が必要です。

si/shiの区別は出だしのブレスが肝心

それでは動画にそって以下の通り練習してみましょう。

1.まずは声を出さずにブレスのみで変化をつける練習
2.次に/i/の母音を絡めて発音

Dr.D
About Dr.D 555 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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