Jazz JAPANレビュー 海原純子のグルーヴする英語発音

著名な心療内科医でJazzシンガーでもある海原純子さんが発音コースを受講され始めたのが今から半年前でした。

歌がグルーヴしない

「どうしても英語の歌が思うようにグルーヴしない」といった悩みを持ってドクターDイングリッシュに入会されました。

当時は比較的輪郭に乏しいべったりとした発音で、息の絡みも局地的であったために、英語らしくグルーヴの波に乗れない発音でした。

英語発音の土台作り

そこでレッスンでは歌うことを前提として、英語の「喉を鳴らす発声法」と「ストレス発音から成るリズム」を徹底的にトレーニングして英語発音の土台を作りました。

その上でJazzレパートリーの歌詞を用いて、シラブル発音にまで落とし込み、音がスムーズに流れるようになるまで何度も同じ箇所を練習し、体に感覚を叩き込むことを続けます。

トレーニングの影響が出始める

そうやっているうちに徐々に彼女自身の歌にも変化が現れ、バンドメンバーから「最近急に歌上手くなったね」って言われるようにもなったそうです。

そして今回 銀座Swingでのライブのレビュー記事がJazz JAPANさんに掲載され、その内容が「彼女の英語の発音の良さ」にフォーカスされていたのを見て、私自身とても嬉しかったので、ここにその記事を紹介させて頂きます。

Jazz JAPAN掲載記事

Dr.D
About Dr.D 334 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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