【第6期】2019.10 – 2020.9 受講生集計データ

代表あいさつ

2020年10月、ドクターDイングリッシュを運営するドクターD株式会社は7期目を迎えることが出来ました。そしてドクターDイングリッシュはもうすぐ創立10年です。

2020年9月末時点での在籍受講生数は589名でトレーナーは14名。国内の発音スクールとしては最大規模にまで成長することが出来ました。ここまでやってこれたのも熱心な受講生と良いトレーナーに恵まれたからです。この場をおかりして厚くお礼を申し上げます。

代表取締役 頓田大樹

体験レッスン集計データ

前期の体験レッスンを受講された446名のデータをまとめました。これによって当スクールはどんな方にご利用頂いているのかが分かります。

また受講生から多くのレビューも寄せられていますので、実際にレッスンを受けられた方がどの様に思われているのかも分かります。受講生レビューへ(148件)>>

トラフィック

今期はYouTubeが登録者5万人に達し、それなりに影響力を持つチャンネルへと成長したことから、ここからの流入割合が大幅に伸びました。また現在Podcastも順調に伸びていることから、今後はそちらからの流入も増える見込みです。

【YouTube】英語発音専門ドクターDイングリッシュ
【Podcast】Dr.Dの海外で通用する発音を目指せ!

年齢層

ここは相変わらずで、やはり30代〜40代の現役世代が大部分を占めます。若年層では中学生も10名ほどおられます。

職業別

会社員が圧倒的ですね。日本は現役世代に8割以上が会社員なので納得です。

英語レベル

相変わらず上級者中心でした。実際に英語を使って仕事をしている人が、実践でのリスニングや会話に限界を感じ発音を学ぶ人が大部分です。本当は初期段階で発音はしっかり学んだ方が、その後の伸びが違うのですが。

国内・海外比率

少し国内からの受講生の割合が増えました。前々期は3割が海外でした。

海外受講者

やはりアメリカが圧倒的です。アメリカが一番発音に厳しい。発音が悪いと容赦なく無視される確率が高いところです。カナダやオーストラリアは外国人訛りに比較的寛容な傾向があります。

国内受講者

東京が半数を占めました。英語力が求められる職種はやはり東京に集中しているようです。

Dr.D通信

毎週金曜にDr.Dが普段YouTube, Podcast, Twitterなどで発信している情報をまとめてメールでお届けします。

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About Dr.D 378 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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