日本育ちの日本人はネイティブと同等の発音になれるのか?プロの英語発音トレーナーの発音力とみんなが目指すべき発音レベル

05/05/2016 0

「日本育ちの日本人はネイティブと同等の発音になれるのか?」まず結論から言いますと、「そんな人はまだ見たことありません」。そしてネイティブと同等の発音は全く必要は無いということです。私たちは第二言語として英語を話します。なので「発音がどれだけネイティブらしいか」という尺度ではなく、「どれだけスムーズにコミュニケーションが成り立つか」だと思って指導しています。 Read More

英語の発音を学ぶ事は必要か否か

05/03/2016 0

「英語は話せるようになりたいけど発音はあえて学ぶ必要は無い」と考える人もいます。それよりも少しでも表現や単語を覚えたほうが良いと。

しかしそれはどうでしょうか?発音を意識したことがない日本人が発音する英語はデタラメですよ。coffeeを「コーヒー」としてインプットされているような英語です。これを英語の綴りで書くと”kohee”です。”coffee”と”kohee”、書いても全然違います。英語で論文が読める人でも、カフェでコーヒーを注文することもままならないわけです。 Read More

滝川クリステルさんの声、話し方は理想的です

05/03/2016 0

日本人の多くは目上の人に対して丁寧に話そうとすると、

声が緊張を帯びて、不自然にトーンが高くなってしまいます。

若干声に緊張を帯びている方が、「私はあなたに服従しています」

という雰囲気が出て、へりくだった話し方になるので、

日本古来のある部類の人たちには印象が良いのかも知れません。

しかし、欧米ではそれは逆に悪印象を与えてしまいます。

「この人は自分に自信がないんだ」

「安心して仕事を任せられないな」

という印象を与えます。 Read More

実は日本人は英語と日本語のリズムの違に気づいている!?

05/02/2016 0

さて、今回はもう一つTESOLのカンファレンスに参加して思った事について書きたいと思います。

参加したプレゼンテーションのなかで英語の名前にも必ず他の単語のように一つのstressed syllableがあり、そしてそれが当たり前のアメリカ人にとって他の国の人の名前を正しく発音するのは難しいということをいっていました。

ケーラ、ジェニー、サーラ、スペーンサー、チャード、ジェイコブ などなど名前に一つのstressed syllableがあります。 Read More

スピーキング力を磨くサマライジングの紹介

05/01/2016 0

今日はスピーキングの練習にもなる「サマライジング」というものを紹介したいと思います。このサマライジングですが通訳のトレーニングでよく使われるものですが、そのまま一般のスピーキング技術を上げるためにもかなり効果的です。

サマライジングは例えばこんな時にスピーキングで使います。友人が話していた面白い話を、また別の友人に話すというシチュエーションがあるかと思います。こういう時、その面白い話の内容をそっくりそのままは言うことが出来ませんよね?きっと自分なりに解釈した内容を改めて話すことになると思います。 Read More

発音が独学では上達しづらい理由

04/29/2016 0

ある程度英語が出来るようになると「発音をもっと綺麗にしたい」とそう思われる方は多いと思います。ある程度自分の言いたいことなどは表現出来るようになってきたが、いざネイティブと話してみるとこれが意外と通じにくい。「何故だ!?」となります。

英語が通じにくい理由は主に2つでしょう。
1. 発音が悪い
2. 表現が自然ではない
通じにくい原因が「2. 表現が自然ではない」であれば、さらに勉強を重ねることでなんとか通じるようになります。しかし「1. 発音が悪い」であれば、これはなかなか自分では上達しにくい。 Read More

TESOLから英語のアクセントについての発音トレーニング(TESOL International Conventionに参加)

04/27/2016 0

先日アメリカ メリーランド州バルチモアにて開催されたTESOL International Conventionに参加してきました。

そこで3日間にわたっていろいろな英語教授法についてのプレゼンテーションに参加した中で、発音について学んだことについて書きたいと思います。

英語は日本語と違いStress-Timed Languageと呼ばれ、文の中にいくつもある音節(syllable)が長めに発音されるのもあれば他にくらべて短めに発音される音節もあります。 Read More

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