船橋由紀子

英語コーチ船橋由紀子が2ヶ月をかけて自らの発音力を限界まで高めるまでのストーリーです。その成長段階を追うことで皆さんの励みになればと思います。またここに登場する人物は本人の許可を得て実名で搭載しています。英語を教える立場である自らをさらけ出すことで後に引けない状況を作り出し、短期的にモチベーションを最大限に押し上げることで、最大限の成長を得ようとするものです。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<最終章>

09/15/2016 // 0 Comments

今回は由紀子さんの意向で始まったこの「発音限界チャレンジ」ですが、通常の発音コースとは違いかなり手の込んだ指導内容となりました。始めに目標とするゴールを決めて、それを達成するKPIを設定、2週間毎に評価シートにより上達を可視化し、さらに課題・解決法を洗い出し次回の評価へつなげる。このパーソナルトレーニングを通じて彼女の発音力もかなり上達しましたが、なにより英語発音の仕組みのかなりの部分を体系的に理解し、再現する事が出来るようになりました。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 11>

09/12/2016 // 0 Comments

彼女が今取り組んでいる問題は、ブレスを抜きながら発音することを意識しすぎた結果、ストレスを置く母音がハッキリしなくなってしまっているという点です。この点をどうやって解決するかというのを先日のレッスンで色々なトレーニングを交えて試行錯誤し、その結果ようやく糸口が見えてきました。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 10>

09/03/2016 // 0 Comments

この2ヶ月間、設定したKPIに沿ってかなり詳細に発音に対して向き合ってきた彼女ですが、今回の動画、まだまだ納得がいかないようです。というのも、自分で自分の粗が明確に見えるようになってきてしまったんですね。「自分の理想の発音」と「自分の現実の発音」とのギャップの間で揺れている感じです。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 9>

08/20/2016 // 0 Comments

【解決された息の問題】前回からの練習課題だった「発音にもっともっと沢山のブレスを絡ませる」という事に集中し、時には風船を膨らませたりまでして練習してきました。その結果かなりブレスの効いた発音になり、いままで出にくかった「P」や「C」などの子音の問題も解決されました。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 8>

08/03/2016 // 0 Comments

さて1ヶ月経ちました英語コーチ船橋由紀子の「発音限界チャレンジ!」ですが、今回で3回目の発音チェックに入りました。前半1ヶ月で全体のイントネーションよりももっと詳細な子音や母音など音節の粒を揃えることを行ってきました。なので細かなミスはかなり少なくなり、比較的流暢に言葉が繋がるようにもなりました。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 7>

08/01/2016 // 0 Comments

ここ1ヶ月で細かな部分をひたすら矯正していき、メモもこんな感じになりました!発声やリズムの取り方、各音節の発音からリエゾン・リンキングの仕方など、かなり細かく見ていき、大分発音が安定してきました。後半の8月でイントネーションをつけたりして、全体的な流れや意味と直結したニュアンスなどの矯正を行っていく予定です。

船橋由紀子 Yukiko Funabashi

発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 6>

07/18/2016 // 0 Comments

というわけで由紀子さんはこれで4回目のレッスンを終えました。そこで再度「発音チェック」を行うために動画を提出してもらいました。前回の動画よりも明らかに良くなっているのが分かります。特に自然と口が回るようになってきたことと、ブレスの混ぜ方が上手になったことで子音がより際立っていること。そしてシラブルがより正確になったことで余計な母音が無くなりました。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 5>

07/14/2016 // 0 Comments

今回のテーマは「子音をGentleに発音する!」です。特にPやTなどの破擦音のニュアンスですが、日本語のパピプペポやタティトゥテトとはかなり違います。英語の場合はブレスを逃がした後に母音が乗る形になるので、その子音のポジション取りはかっちりやってしまってはいけません。柔らかくだらし無く発音するといい感じでブレスが逃げながら発音できるのでここでは「子音をGentleに発音する!」という表現をしました。

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発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 4>

07/09/2016 // 0 Comments

2016年7月よりスタートした英語コーチ船橋由紀子さんの「発音限界チャレンジ!」ですが、先日第1回目のトレーニングを行いました。 今回のトレーニング内容は主に「喉の緊張を解いてもっと柔軟な声の響きを作る」、この為の発声練習に加え、音を繋ぐための子音のタイミングの捉え方の練習を行いました。 アクセントが絡む子音、例えば I wånt to fínishの[w]や[f]などは直後にストレス母音がある。これらの子音はおよそ半拍前からそのポジションを取り、音を出し始めます。そうすることでアクセントが綺麗に絡み、かつスムーズに音が繋がり、英語らしい少し前のめりに流れるようなニュアンスを出すことが出来ます。

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