英語声プログラム®Ver.8.0 Introduction

Description

皆さんこんにちは。ドクターDイングリッシュ発音ディレクターのDr.Dです。

きっと皆さんの多くは長年学校などで英語を勉強してこられたと思います。しかし英語が思うように話せない、聞き取れない、また通じにくいなどといった悩みがあるからこそこのプログラムにたどり着いたんじゃないかと思います。

10年間5000人を対象に発音矯正を研究

私共ドクターDイングリッシュは開業から10年、日本人の英語発音矯正の研究を実際にレッスンを行うことで積み上げてきました。私自身この研究に費やした時間は2万時間はゆうに超えており、指導した受講生も5000人を超えています。

公式テキストのアップデート

ここまでの10年間で色々なことを試し、最も効果の高かったトレーニングだけを残しながら公式テキストの更新をやり続けてきました。その効果の程は、公式サイトでも公開している受講生のBefore/After動画をご覧頂ければ分かると思います。

そして今回が公式テキスト「英語声プログラム®」のVer.8となります。もう7回もメジャーアップデートを繰り返しているので、かなり精度の高いものになってきています。

即効性のある「声」を変える発音矯正

このプログラムの特徴は、「英語を声の出し方から変える」という部分にあります。これが結局日本人にとって最も即効性のある英語発音矯正の方法でした。発音の根本的な要素である「発声」の方法を変えるだけで、英語のフレーズはかなり発音しやすくなり、また一気に通じやすくなります。そして同時に聞き取りもかなり楽になります。

全20レッスンでゴール達成

そして今回のVer.8の特徴ですが、全20レッスンで構成されています。各レッスンごとに達成するゴールが定められています。これらゴールを一つずつ達成していくことによって、最終的に次の3つのゴールにたどり着けるようにしていきます。

20レッスンで達成出来るゴール

1. ネイティブの発音が聞き取りやすくなる
2. 通じやすいクリアなストレス発音が身に付く
3. 自分でスピーキングが上達出来るようになる

認定トレーナーによる発音コース

認定トレーナーによる直接指導の発音コースでは、各レッスンを1回のセッションで習得する必要はありません。それよりも各レッスンを出来るようになるまで、しっかりと取り組んで頂ければと思います。なので最短で20回、通常でも30回〜40回はかかるんじゃないかと思います。

動画コースの進め方

そして動画コースでも、特にPart 1の「喉の響き」と「ブレスフロー」は全ての基礎を作るかなり重要なトレーニングとなりますので、毎回まずはこれをやってから、どんどん先のセクションに進んで頂ければと思います。

まずは2ヶ月、最低週5時間は取り組む

とりあえず2ヶ月間、週に最低5時間くらいで取り組むと必ず結果につながるので、このプログラムを信じて頑張ってみて下さい!それではまた動画レッスンでお会いしましょう。

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Dr.D通信

毎週金曜にDr.Dが普段YouTube, Podcast, Twitterなどで発信している情報をまとめてメールでお届けします。

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About Dr.D 377 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

9 Comments on 英語声プログラム®Ver.8.0 Introduction

    • 内容の大筋と伝えたい内容は同じです。そしてVer.8が最も簡潔にまとまっている最新版です。
      Ver.6, 7にはもっと詳細な説明がある部分もございます。

  1. お忙しいところ、早速ご返信いただきありがとうございます。
    個人的な質問で申し訳ないのですが、これからじっくりと時間をかけて少しずつ視聴を進めていくとなると、どのVerが最も適切だと先生はお考えでしょうか。

    • それでしたらVer.6から順に取り組んでみて下さい。
      ちなみにVer.6が一番長いですが、一番事細かに解説しています。

  2. ご返信ありがとうございます。
    Ver 6から拝聴することに決めました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  3. 私は、Ver8を教科書として使い、よく分からないところはVer6,7を参考書のように使っています。例えばLesson1の②英語声の作り方で喉の奥がびりびり響くと感覚を得るというのが全然得られず先生に質問しましたがそれでも全然得られませんでした。しかし、Ver6 Intro PDFを読んでいると、「喉に手を当てろ」と書いてあり、喉に手を添えてみると、見事にビリビリ響いています。発音コースだとすぐ教えていただくことができるのかもしれませんが、自学習で一つ一つ小さな発見を積み重ねて行くのも、時間はかかるのかもしれませんが、後戻りしない着実な実力養成ができるのではないかと思いました。

  4. 今日から始めました。わくわくしています。これからの流れについて一点質問です。「動画は150本くらいあるので毎日取り組んでも半年ほどかかる」との説明を読みました。が、Ver8を数えたら150本もはないようなのですが、1ヶ月で終えてしまっても会員であり続けたら、また後に動画が増えて見られるのでしょうか?ちょっと学習の進めかたがわからなくて困惑しています。

    • まずVer.8で発音の仕組みの全体像を捉えましょう。その後、もっと知りたい箇所がある場合はVer.7 & 6でより詳細に練習することが出来ます。
      動画も全部合わせと190本ありますが、まずは全体を捉えるためにVer.8から。Ver.8の最下部にあるエクササイズ動画は不定期で増えます。

      • お返事ありがとうございます。順調に進められています。じっくりコースにしてよかったです。正しいお手本を見ながらプレッシャーなく無制限に繰り返し練習できるのが最高です。カタカナ発音を脱するためには口が慣れるようにとにかく量をこなさねば、と思っています。

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