25年前のオーストラリア高校留学の裏側【英語声Eps.012】

25年前のオーストラリア高校留学の裏側【英語声Eps.012】
英語声

 
 
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オーストラリア高校留学の裏側

今回のエピソードでは私がオーストラリアの高校に留学していた今から25年前のことについて、懐かしいな〜っと思うことを色々語りたいなと思います。

きっとリスナーさんの中にも今現在オーストラリアに住まわれている方も多いかと思いますが、たぶん今のオーストラリアの感じとはかなり違うと思うので、なかなか興味深い話とかもあるんじゃないかなと思います。

ちなみに私が留学していたのは、シドニー郊外のFrenches Forestっていう地域で、Davidson High Schoolっていう地元の公立高校に通っていました。

そして当時の私は今とは違って不良とまではいきませんが、ちょっとお調子者でした。中学の時からずーっとロックバンドをやっていたので、そういうアウトローなアーティストへの憧れもあってのことですね。まぁ、そのあたりもふまえて聞いていただければと思います。

・日本初の高校交換留学制度
・大半の優等生が不良化して帰国
・Davidson High SchoolでAnitaに恋する
・ギターばっかり弾いてると友達が増えた
・ランチはCanteen(売店)でMeat Pie
・マリファナが半合法?
・Glenrose villageのカレー
・Kings Crossでワーホリ日本人をナンパ
・2週間のアルバイト体験
・バンドを組んでライブ活動
・ParramattaのPubでBilly SheehanとJam Session
・Pool Barでベトナミーズギャングに連れ去られる

YouTubeコメント解答

今回は以下のリスナーさんのコメントに対して回答しました。

o n
literalの方が伝わらない…

Traveler時空旅人
単語の末尾が黙字の場合、音のある文字に連接するのでしょうか?
それとも、黙字と連接しますか?
例えば、lamb of の場合、mof? bof?

akpopable
英語のリズムと日本語のリズムは全然違うんですね。英語のリズムは”子音+母音+子音”が1音(シラブル)になるのですが、日本語のリズムは”子音+母音”が1音が基礎となっている。そのため、日本語のリズムで英語を聞こうとしても全く聞き取れないという事が起こるんですね。このシラブルを意識すれば、英語の単語末尾の子音が次の単語の母音とくっつくリンキングがなぜ起こるか何んとなく分かるような気がしました。

ハピパピ
Kids’ve been が難しすぎる😱Google聞き取ってもらえない😣

mole 8000
「僕の時代」と仰ってますが「何年度生まれか」分からないと「いつの時代か分からない」ので生年月日(少なくとも何年度生まれ)を教えて下さる訳には行かないでしょうか?

English learner
なんか英語耳っていう本と載ってる記号が違うから結局どれを勉強すればいいかわからん笑

メグメグ
確かに聞き取りやすくなってます!そこで次回のリクエストです!コロナウイルスのTwitterにあった文なんですが、
Rearrenged for a horror film universe, from most to least frightening:
archaeologist, ornithologist, entomologist, botanist, virologist, nutritionist, volcanologist, astronomer who studies sun astronomer may need tweaking, depending on your own personal hells. という文がありました。これらの専門的な人を表す単語についての発音の仕方をこの機会にマスターしたいです。是非とも先生の動画、又はポッドキャストでアップお願いします。

Akira Tagawa
グローバル企業で仕事をしていて、ネイティブ、エキスパート、ビギナーが交え、英語発音の話題は良く挙がります。hの発音は日本人が熱い風呂に入るときの「あ”ぁ〜〜」の喉奥に音が響く状態のまま、hooooと発音すると良いとアドバイスを貰いました。変かな?

Lone Rabbit
ストレスの置場所はよくわかるようになると思います。ブレスを意味のカタマりで操る(↗️↘️)ようなイメージというか。
例えば以外、Hemingwayの「老人と海」の一文:
They were as old as erosions in a fishless desert.
この一文を読む際、恐らく一息で読めると思います。
でも上手くブレスが使えないと単語間がブツブツと切れてしまうと思います。
上手くブレスが使えるとリエゾンもうまくなり、「子音+母音」の箇所が滑らかにつながるようになります!面白い!すごい!

s knee 
こんばんは。いつもとても為になる動画を上げて頂き誠に有難うございます。私事で大変恐縮なのですがDr.Dさんの動画を参考にし早速どの程度変化があったのかを確認しようと自分の会話を録音してみたところ気づかぬうちにlike, so, you knowを多用し過ぎてしまうクセに気付きました。その後治そうと試みたものの中々難しいのですが何か良い対策法などは御座いますでしょうか?それともこれらの言葉を多用することは英語を話す側からすると必ずしも悪い事ではないのでしょうか?発音とは趣旨がずれてしまいますがDr.Dさんの意見をお聞かせ頂いたら有難いです。

Dr.D
About Dr.D 372 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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