プロの世界で「英語は通じればよい」は大嘘!聞きやすい発音でないと相手にされない

Presenter

ドクターD イングリッシュ
発音ディレクター Dr. D

・ドクターDイングリッシュ創立者
・元プロミュージシャン
・シドニーの高校に通っていました

Introduction

ネイティブにとって聞きやすい発音とは?

①英語は通じれば良い、は大嘘である
②英語特有の「声」を使え
③日本語よりも沢山の息を使え
④ダイレクトに伝わる話し方をしているか

通じればよい、は大嘘

プロの世界で「英語は通じればよい」は全然違う!何とか通じ合っていればOKなのは観光者レベルの話である

・話の中身はあって当然
・相手にとって聞きやすい発音であれ
・そうでないとまともに相手にされない

英語特有の「声」を使え

ネイティブにとって聞きやすい発音は、
英語らしく響く声であること

・英語は喉奥発音(響きが深い)
・喉奥を広げて発音

1.) ah~ah~ah~office
2.) ee~ee~ee~easy

It’s easy to access our office.

沢山の息を使え

英語は日本語の5倍くらいの息量が必要
しっかり子音に息を絡ませよう

1.) sa~sa~sa~sad / I feel sad
2.) fa~fa~fa~fast / It goes fast
3.) ta~ta~ta~tap / Drink tap water
4.) ba~ba~ba~bag / Put it in a bag
5.) ra~ra~ra~wrap / Let’s wrap it up

伝わる話し方

ストレス・アンストレスをはっきりさせて、
内容語と機能語の関係を明確にする

So, how do we eat the fish? We usually age them for 2 or 3 days in the fridge, then eat them as Sashimi or, Sakamushi, a sake-steamed fish, one of our home cooking recipes.

まとめ

内容があるのは当たり前!相手に聞きやすい発音で話すことがプロの礼儀である

ネイティブにとって聞きやすい発音は、

・喉を開いて声を出す(母音の響き)
・息を5倍多く絡める(子音の輪郭)
・ストレスをはっきりさせる(内容伝達)

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About Dr.D 623 Articles
ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTuber歴10年以上。日本の英語教育に発音を普及させるミッションを掲げ邁進中。淡路島で外国人専用Fishing Charterのオーナー船長も務める。

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