スクール概要|英語発音専門オンラインスクール

”2011年に英語専門のヴォイストレーナーであるDr.Dが開校した英語の「声」と「リズム」にフォーカスした英語発音専門オンラインスクールです。

英語と日本語の発音感覚の違いが説明できる日本人トレーナーによる完全プライベートレッスンで確実に発音が上達します。主な主な顧客層は外資系社員、駐在員、MBA留学生、英語講師など英語のクオリティーが求められる方が多く、年間約250名の受講者に認定トレーナーが発音指導しています”

業績

発音コース

アクティブ受講者数 新規顧客数 入会率
2013年 92名 28名 35%
2014年 122名 50名 48%
2015年 116名 55名 60%
2016年 143名 97名 67%
2017年度 155名 75名 70%
2018年度 250名 160名 70%

動画コース

申込者数 アクティブユーザー数
2018年度 142名 72名

沿革

2011年1月 発音オンライン英会話の運営開始
2011年4月 ドクターDイングリッシュ開業
2012年3月 【英語声】YouTube投稿開始
2014年1月 IELTS/TOEFLコース開始(現在終了)
2014年4月 通訳/ビジネスコース開始(現在終了)
2014年11月 法人化「ドクターD株式会社」
2015年1月 KADOKAWA出版から【英語の声になれる本】出版
2016年3月 【Web英語声プログラム】リリース
2016年9月 認定トレーナー山田聖大デビュー
2017年4月 株式会社クレハにて社員発音研修開始
2017年7月 認定発音トレーナー養成プログラムの試験運営開始
2017年11月 一般社団法人ドクターD英語発音トレーナー協会の設立
2017年12月 認定トレーナー【久住呂敦子】デビュー
2018年4月 認定トレーナー【鎌田真由子】デビュー
2018年4月 動画コース開始
2018年4月 【英語声プログラム®】「商標登録認定」
2018年6月 【山田聖大】がシニアトレーナーに昇格
2018年10月 学習塾向け発音プログラムの開始
2018年11月 認定トレーナー【渡部哲士】デビュー
2018年12月 【Web英語声プログラム】閉鎖
2019年2月 シニアトレーナー【船橋由紀子】デビュー
2019年2月 認定トレーナー【服部レイ】デビュー
2019年4月 認定トレーナー【シータ晶子】デビュー

代表挨拶

daiki-proドクターDイングリッシュは2011年1月から試験的にスカイプ英会話としてスタートし、同年4月から正式に事業を開始いたしました。

ドクターDイングリッシュが核としてる部分は「発音上達」です。日本人の多くは最低でも中学高校で6年間の英語教育を受けています。それも他の後進国とは違い世界でも有数の、そしてアジア一の先進国である日本のその教育法も素晴らしいものであるはずでした。

しかしながら日本の英語教育は国際的なコミュニケーション能力の向上という面では全く役立たずなものでした。ひたすら試験のために丸暗記するだけのものです。そして大学の英語授業も大差はありませんでした。これでは使える英語は身につきません。

ただ日本人の多くは英語の知識自体はとても高く、TOEICなどのペーパーテストでは比較的良い点を取ることが出来ます。しかしコミュニケーション能力を図るTOEFLやIELTSなどの英語の国際試験になると全く点数を取ることが出来ません。それは英語を英語のまま捉えて、そして英語で発信する能力が無いからです。

そしてもう一つの要因は日本語が世界的にもとても珍しい文法で、英語や他のヨーロッパ言語、また中国語とも真逆なので素直に英語が体に馴染みにくいという事も挙げられます。しかし例えばネパール語も日本語と似た文法ですが、高卒以上のネパール人は皆英語でコミュニケーションを取ることが出来ます。やはりそれは言い訳でしか無いようです。

これではまずい。日本人はグローバル化出来ないということで、現在は多くの人が英会話を習い、公共教育でも小学校から英会話のクラスを設けていますが、依然として結果はなかなか出ません。そこで私が一つ発見したことが「発音」の問題です。日本人は他国の人と比べると英語の発音が恐ろしく遅い。TOEIC満点レベルの知識を持った人でも大抵はまともに音読も出来ません。一所懸命考えながら単語を一つ一つ並べて話します。そしてその単語の発音も遅い、というか余計な音が多すぎるんです。

ここでも日本語の特殊さが見られます。どの国の人でも英語をある程度は母国語発音にあてがう傾向にあります。しかしそれほど英語のテンポ感は変わりません。しかし日本人がカタカナ英語を話すと、それは英語とは全くかけ離れた全く違う音になってしまうのです。全ての子音に母音が無理やりくっついてきます。なので単純に音の数が倍増してしまいます。これも一つ、日本人の英語のスピードが遅い要因です。こんなペースで英語を捉えていたら会話について行けないのも当然です。

こういった事から日本人の英語コミュニケーション能力を向上させるには、まずは発音がスムーズに出来るようになることがとても大切になるわけです。実際に発音がスムーズになった人はリスニング力が上がり、理解スピードも上がり、そして成長スピードも上がります。更に発音が良くなると自信がつくので性格的にも積極的になれたりもします。

今まであまり注目されてこなかった「発音」ですが、これだけ日本人にとっては非常に大切なものです。私は発音上達こそがこれからの日本人の英語コミュニケーション能力を向上させ、グローバル化する鍵となると考えています。

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