スクール概要

ドクターDイングリッシュは当スクール代表者のDr.Dが2011年よりスタートした発音矯正のオンライン英会話スクールです。英語の発音を発声法から改善し、英語をもっと聞きやすく、そして話しやすくする「英語声プログラム」を提供しています。

業績

2013年 【受講者数】92名【体験者数】80名【新規入会】28名
【入会率】35%
2014年 【受講者数】122名【体験者数】103名【新規入会】50名
【入会率】48%
2015年 【受講者数】116名【体験者数】92名【新規入会】55名
【入会率】60%

代表挨拶

daiki-proドクターDイングリッシュは2011年1月から試験的にオンライン英会話としてスタートし、同年4月から正式に事業を開始いたしました。

ドクターDイングリッシュが核としてる部分は「発音上達」です。日本人の多くは最低でも中学高校で6年間の英語教育を受けています。それも他の後進国とは違い世界でも有数の、そしてアジア一の先進国である日本のその教育法も素晴らしいものであるはずでした。

しかしながら日本の英語教育は国際的なコミュニケーション能力の向上という面では全く役立たずなものでした。ひたすら試験のために丸暗記するだけのものです。そして大学の英語授業も大差はありませんでした。これでは使える英語は身につきません。

ただ日本人の多くは英語の知識自体はとても高く、TOEICなどのペーパーテストでは比較的良い点を取ることが出来ます。しかしコミュニケーション能力を図るTOEFLやIELTSなどの英語の国際試験になると全く点数を取ることが出来ません。それは英語を英語のまま捉えて、そして英語で発信する能力が無いからです。

そしてもう一つの要因は日本語が世界的にもとても珍しい文法で、英語や他のヨーロッパ言語、また中国語とも真逆なので素直に英語が体に馴染みにくいという事も挙げられます。しかし例えばネパール語も日本語と似た文法ですが、高卒以上のネパール人は皆英語でコミュニケーションを取ることが出来ます。やはりそれは言い訳でしか無いようです。

これではまずい。日本人はグローバル化出来ないということで、現在は多くの人が英会話を習い、公共教育でも小学校から英会話のクラスを設けていますが、依然として結果はなかなか出ません。そこで私が一つ発見したことが「発音」の問題です。日本人は他国の人と比べると英語の発音が恐ろしく遅い。TOEIC満点レベルの知識を持った人でも大抵はまともに音読も出来ません。一所懸命考えながら単語を一つ一つ並べて話します。そしてその単語の発音も遅い、というか余計な音が多すぎるんです。

ここでも日本語の特殊さが見られます。どの国の人でも英語をある程度は母国語発音にあてがう傾向にあります。しかしそれほど英語のテンポ感は変わりません。しかし日本人がカタカナ英語を話すと、それは英語とは全くかけ離れた全く違う音になってしまうのです。全ての子音に母音が無理やりくっついてきます。なので単純に音の数が倍増してしまいます。これも一つ、日本人の英語のスピードが遅い要因です。こんなペースで英語を捉えていたら会話について行けないのも当然です。

こういった事から日本人の英語コミュニケーション能力を向上させるには、まずは発音がスムーズに出来るようになることがとても大切になるわけです。実際に発音がスムーズになった人はリスニング力が上がり、理解スピードも上がり、そして成長スピードも上がります。更に発音が良くなると自信がつくので性格的にも積極的になれたりもします。

今まであまり注目されてこなかった「発音」ですが、これだけ日本人にとっては大切なものなんです。私は発音上達こそがこれからの日本人の英語コミュニケーション能力を向上させ、グローバル化する鍵となると考えています。

組織情報

スクール名 ドクターDイングリッシュ
責任者 Dr.D(頓田 大樹)
設立 2011年4月
運営会社 ドクターD株式会社
所在地 神戸市北区広陵町2-124
電話 050-5534-9009
FAX 078-201-9059

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