スクール名 ドクターDイングリッシュ
オフィス・教室 100%オンライン
創業 2011年
受講者数 約500名(2020年現在)
講師数 13名(2020年現在)
運営会社 ドクターD株式会社
研究機関 一般社団法人ドクターD英語発音トレーナー協会
お問合せ お問合せフォームにて ※電話受付なし
【顧客に】生涯にわたって影響する「体験」を提供する
【講師に】プライベートを充実させながらスキルを生かす無駄のない働き方
【社会に】日本人が英語で困らないように「発音教育」を広める

代表挨拶

こんにちは、Dr.Dです。ドクターDイングリッシュの創業者で、現在ディレクターとして指導管理やシステム管理、YouTube等のPR活動を務めています。

ミュージシャン時代

私は20歳でプロのミュージシャンとなり、ボーカル、ギター、作曲、編曲の分野で様々なメジャーアーティストのレコーディングやツアーに参加してきました。その後26歳でカナダのトロントに移住し、ストリートパフォーマンスから始まり最終的には世界最高峰のJazz EventであるToronto Jazz Festivalにも出演を果たしました。

ボイトレ講師から発音指導へ

帰国後は専門学校で主に英語発声を指導するボイトレ講師をしていましたが、「英語を話すための発音指導」の需要の方が多かった為、英語ボイトレのメソッドを利用して「日本人向けの発音矯正プログラム」を教え始めました。

2010年頃からYouTubeやブログなどで発音矯正に関する情報発信を始め、1年ほどで、ある程度ファンも付いてきた頃に英語発音専門のオンラインスクール「ドクターDイングリッシュ」を立ち上げました。

成長し続ける発音プログラム

発音を専門で教えるところが他にあまり無かったことから順調に受講者数も伸び、2015年には私だけでも年間2000時間を超える発音指導を行うようになりました。

そしてその膨大な指導経験を元に発音プログラムを常にバージョンアップさせ続けてきました。2018年には公式テキスト(英語声プログラム®)もVer.7までアップデートされています。その圧倒的な効果はYouTubeで公開している受講生のBefore/After動画をご覧頂ければ確認することが出来ます。

英語は発音から始めるべき理由

スクール生の1/3ほどは海外からの受講です。この割合は創業当初からあまり変わっていません。多くの日本人は初めて英語圏に出た時に、「英語が聞き取れないし、思うように通じない」といった問題に直面します。

スクールに多く在籍している駐在員やMBA/ロースクール生などは、もともとかなり英語が出来る方です。それでもこういった問題に直面します。日本でカタカナベースで学んだ英語が弊害となり、ネイティブが何を言っているのかが分からないし思うように通じない、という風になってしまうわけです。

英語は英語の音のまま吸収しなくては使い物になりません。しかし日本では英語を学ぶ際に最も大切な発音は置いてきぼりを食らっています。

口の形よりも「声」を変えること

一般的に認知されている発音指導法は、子音と母音を口の形を真似ることで矯正するというものです。しかし日本語仕様の声でいくら正確に英語を発音しようとしても、根本的に声の質感が異なるので伝わりづらい発音になってしまいます。

なので英語らしい声の出し方から掴むのが近道です。そこに英語らしいストレス発音のリズム感覚が加わることでかなり自然な英語に近づきます。これが私共のメソッドの核となる部分です。

日本の英語教育に発音指導を普及

今後の私共のVisionはこの先日本人が英語で困らないように「発音指導を普及させる」という所にあります。2019年現在、テレビよりもYouTubeを観る人が増え私共が運営する発音チャンネルもかなり影響力を持つようになってきました。

発音教育は日本ではまだニッチな分野ではありますが、この先日本人の英語教育には無くてはならないものだと思っています。そしてこの先「日本の英語教育に発音指導を普及」に向けて邁進して参りますので、応援頂けると幸いです。

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