英語発音専門オンラインスクール
ドクターDイングリッシュ

創業から9年、5000人以上の発音を変えた実績。英語の発音を「声」から変える、即効性のあるトレーニング方法でスピーキングとリスニングを飛躍させる英語発音専門オンラインスクールです。

英語と日本語の発音感覚の違いが説明できる日本人トレーナーによるプライベートレッスンで確実に発音が上達します。主な顧客層は外資系社員、駐在員、MBA留学生、英語講師など英語のクオリティーが求められる方が多く、2020年現在、約400名の受講生が在籍しています。

業績

発音コース

在籍生徒数 講師数
2013年 92名 2名
2014年 122名 4名
2015年 116名 3名
2016年 143名 2名
2017年 155名 2名
2018年 250名 2名
2019年 307名 7名

動画コース

アクティブユーザー数
2018年 72人
2019年 160人

YouTube

チャンネル登録者数
2018年 6,000人
2019年 30,000人

沿革

2010年1月 Web+動画マーケティング開始
2011年1月 生徒募集開始
2011年4月 【ドクターDイングリッシュ】開業
2012年3月 【英語声】YouTube投稿開始
2014年1月 IELTS/TOEFL対策コース開始(現在終了)
2014年4月 通訳/ビジネス英語コース開始(現在終了)
2014年11月 【ドクターD株式会社】法人成り
2015年1月 KADOKAWA出版から【英語の声になれる本】出版
2016年3月 【Web英語声プログラム】リリース(現在終了)
2016年9月 【山田聖大】認定トレーナー就任
2017年4月 【法人サービス】社員英語発音研修開始
2017年7月 認定プログラム開始
2017年11月 一般社団法人Dr.D英語発音トレーナー協会設立
2018年4月 動画コース開始
2018年4月 【英語声プログラム®】商標登録認定
2018年6月 【山田聖大】シニアトレーナーに就任
2018年10月 学習塾向け発音プログラムの開始(現在停止中)
2018年11月 【渡部哲士】認定トレーナー就任
2019年2月 【服部レイ】認定トレーナー就任
2019年4月 【シータ晶子】認定トレーナー就任
2019年7月 【海老原圭祐】認定トレーナー就任
2019年9月 【菊澤大地】認定トレーナー就任
2019年10月 【Dr.D】ディレクター就任
2019年10月 【山田聖大】マスタートレーナー就任
2019年10月 【服部レイ】シニアトレーナー就任
2019年11月 【斎藤あやこ, バートナー博子, 白神壮一】認定トレーナー就任
2019年12月 【幸田みほ】認定トレーナー就任

代表挨拶

こんにちは、Dr.Dです。ドクターDイングリッシュの創業者で、現在ディレクターとして指導管理やシステム管理、YouTube等のPR活動を務めています。

ミュージシャン時代

私は20歳でプロのミュージシャンとなり、ボーカル、ギター、作曲、編曲の分野で様々なメジャーアーティストのレコーディングやツアーに参加してきました。その後26歳でカナダのトロントに移住し、ストリートパフォーマンスから始まり最終的には世界最高峰のJazz EventであるToronto Jazz Festivalにも出演を果たしました。

ボイトレ講師から発音指導へ

帰国後は専門学校で主に英語発声を指導するボイトレ講師をしていましたが、「英語を話すための発音指導」の需要の方が多かった為、英語ボイトレのメソッドを利用して「日本人向けの発音矯正プログラム」を教え始めました。

2010年頃からYouTubeやブログなどで発音矯正に関する情報発信を始め、1年ほどで、ある程度ファンも付いてきた頃に英語発音専門のオンラインスクール「ドクターDイングリッシュ」を立ち上げました。

成長し続ける発音プログラム

発音を専門で教えるところが他にあまり無かったことから順調に受講者数も伸び、2015年には私だけでも年間2000時間を超える発音指導を行うようになりました。

そしてその膨大な指導経験を元に発音プログラムを常にバージョンアップさせ続けてきました。2018年には公式テキスト(英語声プログラム®)もVer.7までアップデートされています。

その圧倒的な効果はYouTubeで公開している受講生のBefore/After動画をご覧頂ければ確認することが出来ます。

英語は発音から始めるべき理由

スクール生の1/3ほどは海外からの受講です。この割合は創業当初からあまり変わっていません。

多くの日本人は初めて英語圏に出た時に、「英語が聞き取れないし、思うように通じない」といった問題に直面します。

スクールに多く在籍している駐在員やMBA/ロースクール生などは、もともとかなり英語が出来る方です。それでもこういった問題に直面します。

日本でカタカナベースで学んだ英語が弊害となり、ネイティブが何を言っているのかが分からないし思うように通じない、という風になってしまうわけです。

英語は英語の音のまま吸収しなくては使い物になりません。しかし日本では英語を学ぶ際に最も大切な発音は置いてきぼりを食らっています。

口の形よりも「声」を変えること

一般的に認知されている発音指導法は、子音と母音を口の形を真似ることで矯正するというものです。

しかし日本語仕様の声でいくら正確に英語を発音しようとしても、根本的に声の質感が異なるので伝わりづらい発音になってしまいます。

なので英語らしい声の出し方から掴むのが近道です。そこに英語らしいストレス発音のリズム感覚が加わることでかなり自然な英語に近づきます。これが私共のメソッドの核となる部分です。

日本の英語教育に発音指導を普及

今後の私共のVisionは「日本の英語教育に発音指導を普及させる」という所にあります。

2019年現在、テレビよりもYouTubeを観る人が増え私共が運営する発音チャンネルもかなり影響力を持つようになってきました。

発音教育は日本ではまだニッチな分野ではありますが、この先日本人の英語教育には無くてはならないものだと思っています。

そしてこの先「日本の英語教育に発音指導を普及」に向けて邁進して参りますので、応援頂けると幸いです。