Dr.D発音メール講座

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ネイティブの【発音】を知ると英語が聴ける話せる!

発音上達で英語が聞き取れるように

speaking-course-2ネイティブの話す英語は自分の知っている範囲でさえ聞き取れないことが多い。それは何故か?それは英語がどの様に発音されているのかを知らないからです。

日本語は母音中心の言語なので英語を聞くときも母音を頼りに聞いてしまう。しかし英語は子音中心に話されている。

日本語は一語一句ちゃんと発音されるが、英語はストレスを中心にまとめて発音される。など日本語と英語の発音には根本的な違いが沢山あります。発音を学ぶことで英語が聞き取れるようになります。

TOEIC900あるけど話せない

ある程度英語の知識を蓄え、TOEICでも900超えしている。しかし思うように話すことが出来ない。この様な受講者は沢山おられます。

英語の発音を伸ばすことで英語のインプットの質や理解スピードが上がり、上級者が行うスピーキング力を上げるトレーニングの「シャドーイング」や「コピーイング」がかなり高いクオリティーで出来るようになります。

実践的な聴けて話せる英語力を身につけるためにはネイティブが話す英語を真似して覚えることが基本です。そのためにも発音の基礎力は不可欠です。

英語が伸び悩んでいる

a1640_000216ある程度英語も話せるようになったけど、まだまだ自分の思うことをスムーズに言うことが出来ない。もう何年も練習しているが伸び悩んでいる。

英語の発音の仕組みを理解しスムーズに発音できるようになることで、本当の英語の感覚が身に付き、どんどん実力を伸ばすことが出来るようになります

海外からの受講生多数

私Dr.Dの発音コースの受講生には海外から受講されている方も大勢いらっしゃいます。それは何故か?なぜ海外に住んでいるような人が発音を学ぶのか?

それは実際に海外では「カタカナ発音だと通じない」という現実があるからです。日本人慣れしている外国人には少しは通じますが、現地へいくとビックリするくらい通じません!

これは大多数の日本人は発音を少しも学んでいないため、相当的外れな英語の発音をしているからです。

英語の指導者としての発音力

mom-and-dad-reading-with-kids_0今の社会人世代(20代〜60代)は英語の読み書きしか勉強していません。そういった人が主に子供の英語の指導にあたっているのが現実です。

自分たちが痛感している英語の苦労を今の子供たちにはさせないように、ある程度自然な発音で英語を教えなければなりません

そのためにも特に英語の指導者にはある程度の発音力をつけて頂きたい。またそれが次世代を育てる責任だと思います。

リスニング力を伸ばす発音力とは

発音上達で「英語脳」が身に付く!

英語は音で覚えると話せる

スクリーンショット 2016-01-30 12.39.54英語を音で覚えることが出来ない為、どうしても頭の中で文章を組み立ててそれを話そうとしてしまいます。しかしそれでは会話のペースについていけません。では何故英語を音で覚えることが出来ないのか?

英語は音でインプットされていなければスムーズに話すことが出来ません。

まずは相手の言ったことをリピートする練習

英語の発音感覚が分からないと、自分でもちゃんと発音することが出来ません。発音が出来ないと英語を音として覚えることは出来ません

発音を一切学んでこなかった現在の日本人には、それはなかなか出来ることではありません。相手が言ったことを繰り返すこともままならない状態で言葉を覚えることは大変です。

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1日目:腹式で発声される英語の「声」について
2日目:ストレスからなる英語の「リズム」について
3日目:音がつながる「リンキング」について
4日目:英語っぽくなる子音の出し方
5日目:標準アメリカ英語の母音のすべて
6日目:文法的なイントネーションのルール

ネイティブの真似をして習得できるのは10歳まで

大人は真似だけで成長できない

Shutmoutネイティブの綺麗な発音をたくさん聞いて真似ていれば自然と上達すると思われるのは10歳までと言われています。それをこえると理屈がわからないと真似できなくなる傾向になります。

人は基本的に10歳くらいまでに第一言語が決まると言われています。そうすると全く音質の異なる他言語の発音を真似ることが困難になります。

子供は体験的習得能力

幼少期は身近な人が話す言葉を真似て言葉を覚えるので、放っておいても自然と話せるようになります。発音も真似によってネイティブになります。これを体験的習得能力といいます。

大人は論理的習得能力

しかし言語形成期の10歳をこえると段々と物事を理論的に習得する傾向の方が強くなってきます。なので自分の知識や経験のフィルターを通して物事を理解するようになってきます。これを論理的習得能力と言います。

多くの研究データでは大体この様に10歳を境に体験的習得能力と論理的習得能力が逆転する図が見られます。

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発音を覚えるには『日本語と英語の違い』を知ることから

なので10歳を過ぎると理屈を理解すること無くただ真似をして物事を習得することが難しくなるわけです。大人になると殆どの人が出来なくなってしまいます。

ただ理屈さえわかると大人になっても真似を上手にすることが出来ます。その為には「どの様にしたらその音が出るのか」というメソッドが無くてはなりません。

Dr.Dの英語声プログラムにはそのメソッドが詰まっています。英語と日本語の発音の捉え方を根本から紐解き、その一つ一つを理解した上でトレーニングを行います。

英語と日本語の発声の違い

英語は喉を鳴らして発音

英語と日本語では声の使い方からして違います。日本語は声を安定させるために喉に力を入れて話しますが、英語はそれとは真逆で喉を出来るだけ緩めて声を漏らしながら発音します

それによって音が連なり、英語らしいスムーズに流れるような発音になります。

英語と日本語のリズムの違い

ストレスを中心にまとめて発音

簡単な言葉でもネイティブが話す英語が聞き取れないことがありませんか?ネイティブ英語が聞き取れ無い一番の要因はリズムの違いです。

日本語はSyllable-timed language(音節で話される言語)で、一語一句はっきりと全て発音されます。しかし英語はStress-timed language(アクセントで話される言語)と言われており、アクセントを中心として発音されるので、全ての音がはっきり発音されているわけではないのです。

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1日目:腹式で発声される英語の「声」について
2日目:ストレスからなる英語の「リズム」について
3日目:音がつながる「リンキング」について
4日目:英語っぽくなる子音の出し方
5日目:標準アメリカ英語の母音のすべて
6日目:文法的なイントネーションのルール

英語声プログラム著者「Dr.D」について

海外経験はわずか4年

dr-d私はドクターDイングリッシュの代表で発音トレーナーのDr.Dです。よく帰国子女かとか言われますが、全くそうでは無く私は日本で生まれで人生の殆どを日本で過ごしています。

海外経験は高校でオーストラリア(シドニー)に1年、26歳からカナダ(トロント)で3年程です。

しかし現在は英語教師や大学教授、またプロの通訳者の方などにも英語の発音の指導を行っています

英語発音探求の人生

発音トレーナーに到る経歴としましては、15歳の頃からボーカルとして音楽に打ち込み、ボイストレーニングも日本語と英語の両方で受けてきました。その後20歳でコンテストで特別賞を頂きプロになります。

元々邦楽ではなく洋楽ばかりに影響を受けていましたので、どうしたら英語でああいうカッコいい発音や発声が出来るのか、ずっとその原理を研究してきました

最も英語らしい発音方法とは

how-to-improve-english-pronunciationそして行き着いたのが「発声」と「リズム」の違いです。一般的な発音矯正では子音や母音のトレーニングを主に行い、単語そのものの音を再現する事に徹します。

しかしそれでは英語独特の流れやリズム感を得ることは出来ません。英語らしさを得るには「声の出し方」と「リズムの捉え方」を変えていかなくてはなりません

ボイストレーナーとして発音矯正に乗り出す

カナダから帰国後は専門学校などで英語の発声の指導をするようになりますが、その中で培った発音矯正のメソッドを使い、2011年に発音専門オンラインスクール「ドクターDイングリッシュ」を設立しました

発音トレーナーとしての実績

英語の声になれる本年間で平均して100名程度の受講生に対して発音トレーニングを提供する中でメソッドもより普遍的なものとなり、2015年1月にはKADOKAWA出版から「英語の声になれる本」を出版しました。(本人的には不満が残る作品)

さらにYouTubeで公開している動画も好評で40万回以上再生されています。

唯一無二の専門性

私自身さまざまな発音に関する書籍を読んだりプログラムを実行していますが、ここまで詳しく日本語と英語の「発声」と「リズム」の違いについて紐解いている発音トレーナーは他にはいないと自負しています。

受講生の成長事例

受講生レビュー

渡部先生
性別:
年齢: 33
職業: 会社員

今までどの種類の英語資格試験を受けても、発音とイントネーションに低評価が付いていました。 他のどこの英会話学校に相談しても、この部分は「経験」と言われることが多かったのですが、 Dr. Dでは体系的に教えてもらえるので、非常に勉強になります... 続きを読む

渡部先生
性別:
年齢: 39
職業: 会社員

20回のレッスンすべて渡部先生にお願いしました。 私の受講目的は"リスニングを上げる"ことで発声・発音がよくなれば、リスニング力も向上するだろうという思いからでいた。 レッスンを受け続けていると、だんだんと自然に無理なく英語が話せる自分がうれしくなってきて発声にはまってしまい楽しく20回完了することができました。 また渡部さんの話しやすい人柄と、英語に対する情熱は、人として惹かれるものもあり... 続きを読む

山田先生
性別:
年齢: 28
職業: -

海外駐在者です。発音はそこまで悪い方ではなかったと思いますが、ネイティブスピーカーとの圧倒的な差を日々感じており、仕事上で発音が原因となるdisadvantageを少しでも解消したく受講させていただいています。小手先の発音指導ではなく、そもそもの声の出し方、リズムの取り方など、根本となる基礎を教えて頂き、毎回眼から鱗のレッスンです。時差の関係で受講がなかなか難しいときもあるのですが、今後ともどうぞ宜しくお願いします... 続きを読む

海老原先生
性別:
年齢: 49
職業: 教員

学会のシンポジストとして英語で発表することになり,壊滅的な発音をどうにかしなければと切羽詰まり,思い切って昨年こちらに入会しました. YouTubeで偶然見つけ,他とは違う英語発音に関する理論とトレーニングの方策に魅力を感じての入会でしたが,本当に大大大正解だったととても満足しています. 日本人の英語発音を上達させるための非常によく考えられているメソッドが構築されており,また,それを具現化したテキスト... 続きを読む

山田聖大
性別: 男性
年齢: 36
職業: 会社員

ネイティブに近い発音は、端的にかっこよく、英会話の自信につながります。 のどの使い方、母音や子音の正確な使い分け、リンキングやイントネーションのルールを体系的かつ効率的に学ぶことができるコースでした。 私を含め、多くの日本人はI(私)の発音すら、改善の余地があります。練習を通じて、苦手だったHEART とHURTの発音を使い分けられるようにもなってきました。 山田先生は、毎回、私の苦手なポイントを適確に把握し... 続きを読む

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2日目:ストレスからなる英語の「リズム」について
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