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英語声プログラム著者「Dr.D」について

海外経験はわずか4年

dr-d私はドクターDイングリッシュの代表で発音トレーナーのDr.Dです。よく帰国子女かとか言われますが、全くそうでは無く私は日本で生まれで人生の殆どを日本で過ごしています。

海外経験は高校でオーストラリア(シドニー)に1年、26歳からカナダ(トロント)で3年程です。

しかし現在は英語教師や大学教授、またプロの通訳者の方などにも英語の発音の指導を行っています

英語発音探求の人生

発音トレーナーに到る経歴としましては、15歳の頃からボーカルとして音楽に打ち込み、ボイストレーニングも日本語と英語の両方で受けてきました。その後20歳でコンテストで特別賞を頂きプロになります。

元々邦楽ではなく洋楽ばかりに影響を受けていましたので、どうしたら英語でああいうカッコいい発音や発声が出来るのか、ずっとその原理を研究してきました

最も英語らしい発音方法とは

how-to-improve-english-pronunciationそして行き着いたのが「発声」と「リズム」の違いです。一般的な発音矯正では子音や母音のトレーニングを主に行い、単語そのものの音を再現する事に徹します。

しかしそれでは英語独特の流れやリズム感を得ることは出来ません。英語らしさを得るには「声の出し方」と「リズムの捉え方」を変えていかなくてはなりません

ボイストレーナーとして発音矯正に乗り出す

カナダから帰国後は専門学校などで英語の発声の指導をするようになりますが、その中で培った発音矯正のメソッドを使い、2011年に発音専門オンラインスクール「ドクターDイングリッシュ」を設立しました

発音トレーナーとしての実績

英語の声になれる本年間で平均して100名程度の受講生に対して発音トレーニングを提供する中でメソッドもより普遍的なものとなり、2015年1月にはKADOKAWA出版から「英語の声になれる本」を出版しました。(本人的には不満が残る作品)

さらにYouTubeで公開している動画も好評で40万回以上再生されています。

唯一無二の専門性

私自身さまざまな発音に関する書籍を読んだりプログラムを実行していますが、ここまで詳しく日本語と英語の「発声」と「リズム」の違いについて紐解いている発音トレーナーは他にはいないと自負しています。

Dr.Dの発音コース受講生の成長事例

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なぜ発音を学ぶ必要があるのか?

ネイティブ英語が聞けるようになる

speaking-course-2ネイティブの話す英語は自分の知っている範囲でさえ聞き取れないことが多い。それは何故か?それは英語がどの様に発音されているのかを知らないからです。

日本語は母音中心の言語なので英語を聞くときも母音を頼りに聞いてしまう。しかし英語は子音中心に話されている。日本語は一語一句ちゃんと発音されるが、英語はストレスを中心に発音される

など日本語と英語の発音には根本的な違いが沢山あります。発音を学ぶことで英語が聞き取れるようになります。

TOEIC900あるけど話せない

ある程度英語の知識を蓄え、TOEICでも900超えしている。しかし思うように話すことが出来ない。この様な受講者は沢山おられます。

英語の発音を伸ばすことで英語のインプットの質や理解スピードが上がり、上級者が行うスピーキング力を上げるトレーニングの「シャドーイング」や「コピーイング」がかなり高いクオリティーで出来るようになります。

英語が伸び悩んでいる

a1640_000216ある程度英語も話せるようになったけど、まだまだ自分の思うことをスムーズに言うことが出来ない。もう何年も練習しているが伸び悩んでいる。

英語の発音の仕組みを理解しスムーズに発音できるようになることで、本当の英語の感覚が身に付き、どんどん実力を伸ばすことが出来るようになります

海外からの受講生多数

私Dr.Dの発音コースの受講生には海外から受講されている方も大勢いらっしゃいます。それは何故か?なぜ海外に住んでいるような人が発音を学ぶのか?

それは実際に海外では「カタカナ発音だと通じない」という現実があるからです。日本人慣れしている外国人には少しは通じますが、現地へいくとビックリするくらい通じません!

これは大多数の日本人は発音を少しも学んでいないため、相当的外れな英語の発音をしているからです。

英語の指導者としてある程度の発音力が必要

mom-and-dad-reading-with-kids_0今の社会人世代(20代〜60代)は英語の読み書きしか勉強していません。そういった人が主に子供の英語の指導にあたっているのが現実です。

自分たちが痛感している英語の苦労を今の子供たちにはさせないように、ある程度自然な発音で英語を教えなければなりません

そのためにも特に英語の指導者にはある程度の発音力をつけて頂きたい。またそれが次世代を育てる責任だと思います。

英語の発音が分かれば英語の感覚が身に付き、どんどん実力を伸ばすことが出来る!

英語の捉え方を変えなければならない

スクリーンショット 2016-01-30 12.39.54多くの日本人は残念ながら英語を間違って捉えてしまっています。これはTOEICで900点以上を持っていたり、アメリカの大学を卒業している人たちですらそうです。

知識レベルが高い割には思ったことがすぐに口から出てこない、またスムーズに話すことが出来ない。そんな人が非常に多いこの日本。

英語は音で覚えると話せる

英語を音で覚えることが出来ない為、どうしても頭の中で文章を組み立ててそれを話そうとしてしまいます。しかしそれでは会話のペースについていけません。では何故英語を音で覚えることが出来ないのか?

まずは相手の言ったことを繰り返せるように

英語の発音の感覚が分からないと、自分でもちゃんと発音することが出来ません。発音が出来ないと英語を音として覚えることは出来ません

発音を一切学んでこなかった現在の日本人には、それはなかなか出来ることではありません。相手が言ったことを繰り返すこともままならない状態で言葉を覚えることは大変です。

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ネイティブの真似をして習得できるのは10歳まで

大人は真似だけで成長できない

Shutmoutネイティブの綺麗な発音をたくさん聞いて真似ていれば自然と上達すると思われるのは10歳までと言われています。それをこえると理屈がわからないと真似できなくなる傾向になります。

人は基本的に10歳くらいまでに第一言語が決まると言われています。そうすると全く音質の異なる他言語の発音を真似ることが困難になります。

子供は体験的習得能力

幼少期は身近な人が話す言葉を真似て言葉を覚えるので、放っておいても自然と話せるようになります。発音も真似によってネイティブになります。これを体験的習得能力といいます。

大人は論理的習得能力

しかし言語形成期の10歳をこえると段々と物事を理論的に習得する傾向の方が強くなってきます。なので自分の知識や経験のフィルターを通して物事を理解するようになってきます。これを論理的習得能力と言います。

多くの研究データでは大体この様に10歳を境に体験的習得能力と論理的習得能力が逆転する図が見られます。

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発音を覚えるには『日本語と英語の違い』を知ることから

なので10歳を過ぎると理屈を理解すること無くただ真似をして物事を習得することが難しくなるわけです。大人になると殆どの人が出来なくなってしまいます。

ただ理屈さえわかると大人になっても真似を上手にすることが出来ます。その為には「どの様にしたらその音が出るのか」というメソッドが無くてはなりません。

Dr.Dの英語声プログラムにはそのメソッドが詰まっています。英語と日本語の発音の捉え方を根本から紐解き、その一つ一つを理解した上でトレーニングを行います。

英語と日本語の発声の違い

英語と日本語では声の使い方からして違います。日本語は声を安定させるために喉に力を入れて話しますが、英語はそれとは真逆で喉を出来るだけ緩めて声を漏らしながら発音します。それによって音が連なり、英語らしいスムーズに流れるような発音になります。

英語と日本語のリズムの違い

簡単な言葉でもネイティブが話す英語が聞き取れないことがありませんか?ネイティブ英語が聞き取れ無い一番の要因はリズムの違いです。

日本語はSyllable-timed language(音節で話される言語)で、一語一句はっきりと全て発音されます。しかし英語はStress-timed language(アクセントで話される言語)と言われており、アクセントを中心として発音されるので、全ての音がはっきり発音されているわけではないのです。

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Dr.Dの発音レッスン受講者レビュー

担当トレーナー:Dr.D
年齢: 34
職業: 研究職

20回受講しました。20回では、完全には発音の癖が治らなかった部分もあるので☆4つにしましたが、レッスンに問題があるわけでは全くありません。大昔、別の発音矯正スクールに通ったことがあり、そこではアルファベット1つ1つの口の形や発音の仕方を習ったのですが、末尾の子音が消えるとか、音が変化するといったことは習わなかったので、アルファベットの並びを見てそのまま発音することしかできませんでした。自分では英語の発音がまあまあなつもりでしたが… 続きを読む

担当トレーナー:Dr.D
性別:
年齢: 36
職業: 会社員

30回受講を終えましたので、簡単に感想を述べさせていただきます。アメリカへの赴任がきっかけとなり、レッスンを受講し始めました。発音は、感覚的な部分があり、本などでも理屈は書かれていますが、解釈して実践しても、自分の発音が適切なのか、いまいち判断できないように思います。また、普段の生活の中で、発音が悪いと、周りに聞き返されることはあっても、具体的に、誰も指摘をしてくれることはないので… 続きを読む

担当トレーナー:山田聖大
性別: 女性
年齢: 50

英語の学習期間は長いものの、ずっとコンプレックスを感じていた発音を根本的に直すつもりでレッスンを始めました。自分がいかに自己流で発音してきたかがよくわかりました。発声の仕方、一つ一つの音の出し方、文章を話す時のリズムや強弱など、やり方を覚えて体得していかなければなりませんが、とても丁寧に指導してくださいます。これまでとは異なるやり方で英語を話すことになるので、すぐには上手くできませんが、レッスンを重ねるに従って少しずつ感覚がつかめるようになってきた気がします… 続きを読む

担当トレーナー:山田聖大
性別: 女性

10回の受講が終了しました。録音をきいてみると日本語風の英語発音で大して変わっていない場所も多々ありますが、よくなっている場所も増えていました。個人的には、そもそもの発音の仕方が根本的に英語と日本語は違っていて、それを教わることができたことがとても勉強になりました。 本来はもっと録音をきいて練習して集中して特訓する機会があればもっと上達するとおもいますが、料理中や子供の相手している際に口ずさむ程度の練習が多く集中した練習量が少ないため… 続きを読む

担当トレーナー:山田聖大
性別:
年齢: 33
職業: 会社員

2017年2月頃から山田聖大先生のレッスンを受けはじめ、約40回が終了しました。初めは、1つの音を出すにも、色々な意識をしなくてはならないことに衝撃を受けました。しかし、レッスンを通して、音に関する意識が格段に変わったと思います。さらに英語のリズムや音の繋がり、ブレスを出すなど、日本語とは全く違う英語の話し方を学ぶことができました。毎回様々な英文を先生が選んでくれ、その英文をしっかり聞けるようになること… 続きを読む

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