【receipt, coup】など発音されない【p】を含む英単語【サイレントP】

英単語のスペルに関して、子音は大抵アルファベット通りの発音となるが、中には発音されないスペルを含むものも存在します。

発音されない「p」(Silent P)のスペルでよくあるのが「psy」というスペルのパターンで、「psycology(心理学)」などがあります。

  • psychologist(心理学者)/sai kalogist/
    He’s the best psychologist in the town.
  • psychic(霊媒師)/sai kik/
    I was introduced to a psychic to get a diagnosis.
  • psycho(精神疾患者)/sai ko/
    I think he’s going psycho.

そして以下のようなそもそも発音に無理のありそうな「p」も”Silent P”となりがちです。

  • pneumonia(肺炎)/nyu mounia/
    I was diagnosed with  pneumonia.
  • raspberry(ラズベリー)/raez beri/
    It’s a huge raspberry field.
  • psalm(賛美歌)/sa:m/
    Sing a psalm of joy.

あと思わず「p」を発音してしまいたくなる意外なのがこれら。

  • corps(軍団)/kor/
    The Marine Corps
  • coup(クーデター)/ku:/
    A coup broke out
  • receipt(レシート)/ri seet/
    Can I get a receipt?

とりあえず知っておきたい代表的なものはこれらでしょうか。

The following two tabs change content below.

Dr.D

Dr.D

マスター発音トレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

Leave a comment

Your email address will not be published.