【receipt, coup】など発音されない【p】を含む英単語【サイレントP】

英単語のスペルに関して、子音は大抵アルファベット通りの発音となるが、中には発音されないスペルを含むものも存在します。

発音されない「p」(Silent P)のスペルでよくあるのが「psy」というスペルのパターンで、「psycology(心理学)」などがあります。

  • psychologist(心理学者)/sai kalogist/
    He’s the best psychologist in the town.
  • psychic(霊媒師)/sai kik/
    I was introduced to a psychic to get a diagnosis.
  • psycho(精神疾患者)/sai ko/
    I think he’s going psycho.

そして以下のようなそもそも発音に無理のありそうな「p」も”Silent P”となりがちです。

  • pneumonia(肺炎)/nyu mounia/
    I was diagnosed with  pneumonia.
  • raspberry(ラズベリー)/raez beri/
    It’s a huge raspberry field.
  • psalm(賛美歌)/sa:m/
    Sing a psalm of joy.

あと思わず「p」を発音してしまいたくなる意外なのがこれら。

  • corps(軍団)/kor/
    The Marine Corps
  • coup(クーデター)/ku:/
    A coup broke out
  • receipt(レシート)/ri seet/
    Can I get a receipt?

とりあえず知っておきたい代表的なものはこれらでしょうか。

Dr.D通信

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About Dr.D 537 Articles
ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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