【receipt, coup】など発音されない【p】を含む英単語【サイレントP】

英単語のスペルに関して、子音は大抵アルファベット通りの発音となるが、中には発音されないスペルを含むものも存在します。

発音されない「p」(Silent P)のスペルでよくあるのが「psy」というスペルのパターンで、「psycology(心理学)」などがあります。

  • psychologist(心理学者)/sai kalogist/
    He’s the best psychologist in the town.
  • psychic(霊媒師)/sai kik/
    I was introduced to a psychic to get a diagnosis.
  • psycho(精神疾患者)/sai ko/
    I think he’s going psycho.

そして以下のようなそもそも発音に無理のありそうな「p」も”Silent P”となりがちです。

  • pneumonia(肺炎)/nyu mounia/
    I was diagnosed with  pneumonia.
  • raspberry(ラズベリー)/raez beri/
    It’s a huge raspberry field.
  • psalm(賛美歌)/sa:m/
    Sing a psalm of joy.

あと思わず「p」を発音してしまいたくなる意外なのがこれら。

  • corps(軍団)/kor/
    The Marine Corps
  • coup(クーデター)/ku:/
    A coup broke out
  • receipt(レシート)/ri seet/
    Can I get a receipt?

とりあえず知っておきたい代表的なものはこれらでしょうか。

Dr.D通信

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Dr.D
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「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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