【PizzaHUT/YellowHAT】初心者にありがち間違った単語の覚え方

Pronunciation wise, there are three things that you have to do to memorize new words efficiently. I read a story about how yellow hat was trying to collaborate with pizza hut, thinking that they were sharing the same ハット。However, they found out later that ハット in yellow hat was ‘Hat’ and ハット in Pizza hut was Hut, so their plan fell through.

発音トレーナーの山田聖大です。最近このニュースが少し話題になりましたね。

普段何も意識せずにカタカナで覚えていると同じ単語だと思っていたものがこんな感じで実は違う単語だった、といういい例かなと思います。

そして今日話していきたいことは、単語を覚えるさいに発音の観点からしておきたいことを3つお話ししたいと思います。

1、ストレス(アクセント)を確認する

英語には強弱や、長短の音の違いがあるため、センテンスになるとリズムが生まれてきます。それは単語内にも存在するため、単語内からどこが弱くて、どこが強いのかを覚えておく必要があります。

Vanilla, Adidas 特にカタカナで普段馴染みがある単語ほどストレスの位置を覚えておく必要があります。

2、音節を確認する

音節と呼ばれる音の最小単位が存在します。日本語であればひらがな一個が一音節になるためすぐ分かりますが、英語の場合は区切りが分かりずらい時があります。

そうすると間違ったところで区切ってしまうこともあるため確認するようにしましょう。

E-lec-tri-ci-ty、Chil-dren 、長めの難し目の単語もEntraprenurer

3、母音の違いを確認する

日本語には英語に存在しない母音が存在します。特にあ系の母音と呼ばれる、3つの音、Rの母音は確認しておく必要があります。

これがHatなのかHutなのかの違いですね。

ネイティブの音を聞いて真似するのがベストですが、そのような機会がない場合は、辞書で調べると音節もストレスの位置も全部乗っていますし、発音も確認できるのでおすすめです。

英語を学習していく中で単語を覚えることは必要不可欠ではありますが、覚えるときにこれをしておかないと後になってから間違ってることに気づいて非効率的な学習になってしまうため、今日から実践するようにしましょう。

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Seidai Yamada

【Brigham Young University–Hawaii, BA TESOL 卒】
在学中はアジア人の英語発音習得に関する研究を行い、TESOLのPresidentも務めたDr.Neil J Andersonに師事。TESOL国際会議で研究発表も行う。

また2015年から発音トレーナーDr.Dのもとで【英語声プログラム®】の発音教授法を学び、現在ドクターDイングリッシュのシニアトレーナーとして大企業の英語研修なども担当している。受講生から寄せられた数多くのレビューからも、その実力が見て取れる。

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発音コース
発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
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