英語を学ぶならアメリカ発音に照準を合わせたほうが良い

アメリカ発音を学ぶメリット

①世界中の人がもっとも聞き慣れている

ハリウッド映画やディズニー、ピクサー、アメリカンドラマなど、とにかく世界中に影響力がでかいゆえ、多くの人が英語を学ぶときにモデルにしているのがアメリカ英語であること。

②どこに行っても一番通じやすい

60年も前にビートルズはアメリカ訛りで歌った理由は世界で売れたかったから。だから発音を世界標準のアメリカ発音にした。

③様々な訛りに対応できる

母国語の影響は受けるが、ネイティブをモデルにして英語を勉強すると、英語の音が本質的に理解できる。

そこで圧倒的に基準となっているのがアメリカ発音なので、アメリカ発音がわかると多少の訛りはカバーできるということ。

カタカナで英語を勉強しない

英語を学ぶ上で一番やっちゃいけないことはカタカナ発音で覚えちゃうこと。日本語訛りであることは仕方がないが、大切なのはちゃんとネイティブに照準を合わせること。

ネイティブをモデルにして発音した結果、日本語訛りに引きづられているというのは構わない。

始めから開き直ってカタカナで発音しちゃっているのは、もう英語を話す気なんかなくて、別言語を話しているのと同じです。

なので、英語を学ぶならアメリカ発音に照準を合わせたほうが良い。

Dr.D
About Dr.D 362 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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