【リスニング上達】シラブルが分かると英語が聞き取れる

英語のリスニングを伸ばすには、英語のリズムについて理解することが近道になります。

今回はフレーズを発音の最小単位であるシラブルにまで分解して、そこから徐々にフレーズ発音を再構築するという流れで発音の仕組みを説明しました。

英文をシラブルに分解

シラブルとは「1音」の捉え方

It’s not as hot as yesterday
/ its naat az haat az yes ter dei /

※この書き方は【Phonetic respelling】という

シラブル同士がリンクする

英語は常に喉を開いて、声を漏らしながら発音するので通常リンキングが起こる

It’s not as hot as yesterday
/ its naat az haat az yes ter dei /

⇒ / its naa daz haa daz yes ter dei /

ストレスでリズムを付ける

・ストレスで「拍」を取るように発音
・ストレスは内容語に置く
It’s not as hot as yesterday

①   ②   ③
It’s NOT as HOT as YESterday

Steve Jobsで応用練習

Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward.

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Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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