【リスニング上達】シラブルが分かると英語が聞き取れる

英語のリスニングを伸ばすには、英語のリズムについて理解することが近道になります。

今回はフレーズを発音の最小単位であるシラブルにまで分解して、そこから徐々にフレーズ発音を再構築するという流れで発音の仕組みを説明しました。

英文をシラブルに分解

シラブルとは「1音」の捉え方

It’s not as hot as yesterday
/ its naat az haat az yes ter dei /

※この書き方は【Phonetic respelling】という

シラブル同士がリンクする

英語は常に喉を開いて、声を漏らしながら発音するので通常リンキングが起こる

It’s not as hot as yesterday
/ its naat az haat az yes ter dei /

⇒ / its naa daz haa daz yes ter dei /

ストレスでリズムを付ける

・ストレスで「拍」を取るように発音
・ストレスは内容語に置く
It’s not as hot as yesterday

①   ②   ③
It’s NOT as HOT as YESterday

Steve Jobsで応用練習

Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward.

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Dr.D通信

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「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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