【V唇噛むな】BとVの発音区別を徹底練習 Braveryが難しい

Braveryが難しい

発音レッスンで多くの人が躓くのが「Bravery」の発音です。何が難しいかって、日本語では区別のない「BとV」がものすごく近くにある発音だからコントロールが非常にしにくいわけです。今回はこの「BとV」のコントロールが自在に出来るようになるために発音を解説しました。

Bravery / brei vuh ri /

BとVの違うポイント #1

B: He’s big.
唇が触れる

V: He’s a vegan.
唇が触れない(前歯を唇に近づける)

BとVの違うポイント #2

B(破裂音)He’s big.
息をせき止めて破裂させる

V(摩擦音)He’s a vegan.
息を止めずに摩擦を起こす

BとVの違いを実感するエクササイズ

BとVをつなげて交互に発音

bee vee bee vee bee vee

b:唇で息をせき止める(音止める)
v:唇で摩擦を起こす(音止めない)

パターン練習

I’m big
I’m a vegan
good book
good visit
herb tea
have tea
bad trouble
bad travel

フレーズ練習

I’m too busy to visit
/aim too bi zi tu viz it/

Need more bravery
/nee(d) mor brei vuh ri/

Dr.D通信

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About Dr.D 387 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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