ショーンKさんの学歴と英語力、そして全てに否定的な報道に対して

shawn最近ニュースはショーンKさん一色ですね。その前は清原でした。その前はベッキー。皆さん人の失敗を叩くのが好きですね。一度失敗した人を祭りあげ、その人にまつわる全てに対して批判的になる報道を見ていてあまりいい気持ちがしません。

ここぞとばかりにあれやこれや好き勝手言うコメンテーターなどを片っ端から叩いて、「ほれ見たことか、お前もやないかい」と言ってやりたくもなります。

誰でも叩けば多少のホコリくらい立つ。大小はあれど誰でも人に迷惑をかけた失敗の一つや二つある。でも大事なのはその後始末を自分でどうつけるか。そしてどうやってまだ這い上がってるか。それがその人の評価すべきところだと思っています。

テレビのみんなが否定的なので肯定的な見方をしてみたくなりました。

今話題のショーンKさんは、凄い人かとお見受けしています。英語で書くと「Sean K」なんですね。なんかフレンチな香りがしますね。

彼は組織の一員としてではなく、裸一貫でここまで成り上がってきた人なんじゃないでしょうか。詳しくは知らないのであれですが。ここまで自らを上手にブランディングして成り上がって来た人ですから、実力は相当なものだと思います。ビジネスコンサルタントとしての実態がどうのこうのと言われていますが、この人自らが実績かと思えます。ただちょっと「えーカッコしぃ」やっただけな気がしています。

こういう実力とバイタリティーがある人ですから、直ぐに今回の尻拭いをし、また立ち直って今以上の成功を収める人じゃないかと思います。勝手な推測ですが・・・

せっかくなので彼の英語力についても。

YouTubeで少し物色しましたが、あまりいいネタがありませんでした。それでこれ。英語を教えている動画がありました。やっぱり彼の声質は深いですね。英語を話すには最適の声です。緊張感が無くとても滑らかで、そして立体的な表現力を持った深い声です。何を言っても説得力を持たせてしまう声ですね。羨ましい限りです^^;

彼は小5までアメリカで生活していたとそう書いてありました。そしてそれを納得させる様な英語の発音をしています。丁度私の親友の大地と同じです。(2005年NHK熱唱オンエアバトルで共演し、その後一緒にカナダで生活を共にした友人・料理がめちゃくちゃ上手いので口説いて一緒に連れて行きました 笑)彼もまた小5までオーストラリアで育ち、それから日本に来て、また中学でオーストラリアに戻り、日本留学した時にモテまくり、それで調子に乗り高校は日本に進学したやつです。

彼もそう、一見ネイティブです。つかみは抜群です。でもやはりずーっとアメリカの家庭で育って大人になった人と同じ英語力かと言われれば全くそうではありません。ボキャブラリーの深さや表現方法、レスポンスの速さなどネイティブと同レベルというわけにはいきません。でもSecond languageとしてここまで英語を使えるのは素晴らしいですね。ある意味ネイティブ以上です。

彼のバイタリティーの高さには感服しています。私も頑張らねば・・・

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

英語の「発声」と「リズム」を専門としたオンライン発音トレーナーで「英語の声になれる本(KADOKAWA出版)」の著者。「発声トレーニング」を使った独特の指導法で2011年の開業以来、1500名以上の受講者に対し直接指導を行っている。10回〜20回の指導で英語らしい発音に変える事が出来る。

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