英語の子音の75%はブレス、あなたは摩擦音ちゃんと出せていますか?

今回の動画では英語の子音の「摩擦音」に焦点を当ててお話しています。

まず英語の子音の全体像は以下の表のようになっています。

全部で26種類あり、その75%は摩擦音と破裂音。つまり「息」による音です。

そして英語の発音のおよそ70%が子音で構成されている。

これは英単語のスペルの殆どが”cut”や”tip”など「子音・母音・子音」で構成されていることを考えても推測出来ます。

つまり3つに2つは子音なわけです。

それだけ英語は「息」で作られた音が圧倒的に多いということに気づきます。

今回はその「息」の音である「摩擦音」がちゃんと出せているのかをチェックする方法についてお話しています。

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校の英語ボイストレーナー講師を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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