【全然違う】英語ネイティブ声の作り方

発音を気にし始めると、口の形や舌の位置などを意識し出来るだけネイティブに近づけようとするが、何かが根本的に違う。そう感じている人は少なくないと思います。今回はそんな悩みを解決する方法を紹介します。

ターゲット

・英語はまぁまぁ話せる
・でもよく聞き返される
・聞き取れない事が多発
・海外留学組や在米日本人
・ネイティブっぽい発音に憧れる

ネイティブの声質の違い

・口内を広げる(奥の方)
・喉の奥の方から声を出す
 ⇒深く響く声になる

①あくびをする ②顎を下げる
and say “Excuse me”

日本語の声が響かない理由

・日本語の発声は口内が狭い
・カッチリ話すので口周りが硬い
・吐く息が弱い

日本語を話す時の発声では、そもそも音が共鳴しづらい

ネイティブ声を作る発声トレーニング

①あくびで喉を開く
ah〜ah〜ah〜ah〜

②顎を下げる為に指を頬に突っ込む
ei〜ei〜ei〜ei〜 

③語尾で喉を閉めない
ex〜ex〜ex〜ex〜

エクササイズ

Excuse me,
/eks kyoos mi/

but isn’t this
/but i zun this/

your umbrella
/yer um bre luh/

まとめ

英語を話すときは出来るだけ
・口内を広く保ち
・奥の方から声を出す
・息もしっかり吐く
そうするとネイティブ声に近づく

 

Dr.D通信

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About Dr.D 387 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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